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40代におすすめのメイクブラシ10選|仕上がりを整えたい方に人気のアイテム

40代のメイクは、使うアイテムだけでなく、仕上げる道具によって印象が変わって見えることがあります。

ファンデーションを薄く広げたいとき、フェイスパウダーをふんわり重ねたいとき、チークを自然になじませたいときなど、メイクブラシは仕上がりを整えるための頼れるアイテムです。

ただし、ブラシには形・毛質・サイズ・用途の違いがあり、何を基準に選べばよいか迷いやすいところ。肌あたりのやわらかさや粉含み、手元で扱いやすい長さ、お手入れのしやすさまで見ると、毎日のメイクに取り入れやすい一本を選びやすくなります。

このページでは、40代のベースメイクやポイントメイクに使いやすいメイクブラシを、仕上がりの見え方や使いやすさを軸にまとめています。上品で自然な印象を目指したい方は、手持ちのコスメに合うブラシを探す参考にしてみてください✨

本記事がお役に立てれば幸いです。


目次

メイクブラシを選ぶときのポイント|仕上がりと使いやすさで比較

ファンデーションやパウダーなど使う部位に合わせて選ぶ

メイクブラシは、どの部分に使うかによって適した形や大きさが変わります。ファンデーションを薄く広げたいときは、面でなめらかに伸ばしやすいブラシや、細かい部分までなじませやすいブラシが使いやすいです。フェイスパウダーをふんわり重ねたい場合は、毛量があり、肌に軽くのせやすいタイプを選ぶと、厚塗り感を避けた仕上がりを意識しやすくなります。

チークやハイライトに使うブラシは、色やツヤ感のつき方を自然に調整しやすいものが便利です。ブラシが大きすぎると広範囲に色がのりやすく、小さすぎると部分的に濃く見えやすいことがあるため、使いたい部位に合うサイズ感を確認しておくと安心です。

40代のベースメイクでは、肌の見え方を自然に整えることを意識したい場面も多くなります。手持ちのコスメをどこに使いたいのかを先に整理しておくと、必要なブラシを選びやすくなります✨

肌あたりのやわらかさと粉含みのよさを確認する

メイクブラシを毎日使うなら、肌あたりのやわらかさは大切な比較ポイントです。頬や目元などに使うものは、肌に触れたときにチクチクしにくく、ふんわり当てやすいものを選ぶと使い続けやすくなります。特にフェイスパウダーやチークは広い範囲に使うことが多いため、毛先のなめらかさや密度を確認しておきたいところです。

粉含みのよさも、仕上がりを整えるうえで見逃せません。粉を含みにくいブラシは何度も取り直す必要があり、反対に含みすぎるものは色や粉が一度にのりやすくなることがあります。適度に粉を含み、肌にふんわりのせやすいブラシは、自然なグラデーションや薄づきの仕上がりを意識したいときに便利です。

毛質は、天然毛だけでなく人工毛のタイプも多くあります。人工毛はお手入れしやすいものが多く、リキッドやクリーム系のコスメにも合わせやすい場合があります。使うコスメの質感に合わせて選ぶと、毎日のメイクになじみやすくなります。

自然な仕上がりに見せたいならブラシの形状で選ぶ

仕上がりをきれいに見せたいときは、ブラシの形状にも注目したいところです。丸みのあるブラシは、フェイスパウダーやチークをふんわり広げやすく、やわらかな印象のメイクに合わせやすい形です。斜めにカットされたブラシは、頬のラインやフェイスラインに沿わせやすく、自然な陰影を意識したいときに向いています。

平たいブラシは、リキッドファンデーションやコンシーラーを薄くのばしたいときに使いやすいタイプです。毛先が密集したブラシは、肌への密着感を意識しながらベースメイクを整えたいときに便利ですが、力を入れすぎると厚く見えることがあるため、軽くなじませやすいものを選ぶと扱いやすくなります。

40代のメイクでは、カバー感を出したい部分と、抜け感を残したい部分のバランスが大切です。ブラシの形によって粉や液の広がり方が変わるため、仕上がりの好みに合わせて選ぶと、メイク全体の印象を整えやすくなります。

毎日使いやすいサイズ感とお手入れのしやすさで選ぶ

メイクブラシは、仕上がりだけでなく使いやすさも大切です。持ち手が長いブラシは安定して動かしやすく、自宅でゆっくりメイクするときに便利です。短めのブラシはポーチに入れやすく、外出先でメイクを直したいときにも使いやすいタイプです。

ブラシの大きさは、顔のパーツやメイクの目的に合わせて選ぶと失敗しにくくなります。フェイスパウダー用は大きめ、チーク用は頬にのせやすい中くらい、アイシャドウやコンシーラー用は細かい部分に使いやすい小さめが目安になります。大きすぎるブラシは狙った部分にのせにくく、小さすぎるブラシは時間がかかりやすいため、使う場面をイメージして選ぶことが大切です。

お手入れのしやすさも、続けやすさに関わります。汚れがたまりやすいブラシは、肌あたりや仕上がりに影響することがあるため、洗いやすい毛質や乾きやすさも見ておくと安心です。毎日使うものほど、清潔に保ちやすいかどうかを確認しておくと、気持ちよく使い続けられます✨

単品かセットかをメイク習慣に合わせて選ぶ

メイクブラシは、単品でそろえる方法と、セットでまとめてそろえる方法があります。単品は、すでに持っているブラシに足りないものを追加したいときや、ファンデーション用、チーク用、アイメイク用など、目的を絞って選びたいときに向いています。必要なものだけを選べるため、使わないブラシが増えにくいのも魅力です。

セットは、ベースメイクからポイントメイクまで一通りそろえたいときに便利です。初めてメイクブラシを使う場合や、手持ちの道具をまとめて見直したい場合は、用途別に入っているセットを選ぶと、メイク全体の仕上がりを整えやすくなります。ただし、セット内容によっては使う頻度が少ないブラシが含まれることもあるため、自分のメイク習慣に合う本数かどうかを確認しておきたいところです。

40代のメイクでは、ベースメイクを自然に整えたい、チークをふんわり入れたい、目元の印象を上品に見せたいなど、使いたい場面が人によって異なります。毎日よく使うアイテムから優先して選ぶと、無理なく取り入れやすくなります。

40代におすすめのメイクブラシ10選|仕上がりと使いやすさで比較

1. Koh Gen Do ファンデーションブラシ

■ 特長

Koh Gen Do ファンデーションブラシは、リキッドやクリームタイプのベースメイクを、薄く均一にのばしたい方に使いやすい平筆タイプのブラシです。

フラットな毛先が肌に沿いやすく、指で塗ると厚く見えやすい部分も、面でなじませるように仕上げられるのが魅力です。

40代のベースメイクでは、カバー感を重ねすぎると厚塗り感につながりやすいため、少量を広げやすいツールを選ぶと、ツヤ感やなめらかな見え方を意識しやすくなります。

人工毛を使用しているため、動物毛が苦手な方にも選びやすく、お手入れのしやすさを重視したい方にも向いています。

■ 使い方/テクスチャー

ファンデーションを手の甲などに少量取り、ブラシの先端に薄く含ませてから、顔の中心から外側へ向かってのばします。

一度にたっぷり取るより、少量ずつ薄く重ねると、ムラ感を抑えた自然な仕上がりを目指しやすくなります。

頬など広い部分はブラシの面を使い、小鼻まわりや口もとなど細かい部分は先端を使うと、細部までなじませやすいです。

ブラシ跡が気になる場合は、最後にスポンジで軽く押さえると、よりなじんだ印象になります。

■ 口コミまとめ

使い心地については、ファンデーションを薄くのばしやすいところや、手を汚さずに仕上げやすいところに好印象を持つ声が見られます。

平筆タイプなので、最初はブラシの動かし方に少し慣れが必要と感じる方もいるようですが、少量ずつのばす使い方に慣れると、ベースメイクを丁寧に仕上げたい日に頼りやすいという声もあります。

人工毛で扱いやすい点や、リキッド・クリーム系のファンデーションと合わせやすい点も魅力として挙げられます。

■ こんな方におすすめ

  • リキッドやクリームファンデーションを薄くのばしたい方
  • 厚塗り感を抑えたベースメイクを目指したい方
  • 手を汚さずにファンデーションを仕上げたい方
  • 上品なツヤ感を意識して仕上げたい方

2. ロージーローザ マルチファンデブラシ

■ 特長

ロージーローザ マルチファンデブラシは、パウダー、リキッド、クリーム、クッションなど、さまざまなタイプのベースメイクに使いやすいマルチタイプのブラシです。

やわらかな毛先とオーバル型の穂先で、頬の広い部分だけでなく、目もとや小鼻まわりにもなじませやすい設計です。

40代のメイクでは、毛穴印象や色ムラが気になる部分にファンデーションを重ねすぎると、重たい印象に見えることがあります。

こちらはブラシで薄く広げながら、必要な部分に少しずつ重ねやすいため、自然なカバー感を意識したい方に向いています。

身近な価格帯で選びやすく、初めてファンデーションブラシを取り入れたい方にも手に取りやすいアイテムです。

■ 使い方/テクスチャー

リキッドやクリームファンデーションの場合は、手の甲に少量を出し、ブラシに薄く含ませてから顔全体に広げます。

クッションファンデーションの場合は、ブラシに軽く取って、肌の上をすべらせるようになじませると使いやすいです。

パウダーの場合は、ブラシに含ませたあと余分な粉を軽く落としてからのせると、粉っぽく見えにくい仕上がりを目指せます。

目もとや小鼻まわりは、ブラシの先端を使うと細かい部分にも届きやすくなります。

■ 口コミまとめ

口コミでは、価格とのバランスや、初めてでも試しやすい使いやすさに好印象を持つ声が見られます。

ファンデーションの種類を選びにくいところや、小鼻まわりにも使いやすい形に魅力を感じる方もいるようです。

毛先のやわらかさや、ブラシでのばしたときの均一感を評価する声がある一方で、使うファンデーションの量や質感によっては、仕上げにスポンジを重ねたほうがなじみやすいと感じる方もいます。

■ こんな方におすすめ

  • 初めてファンデーションブラシを使ってみたい方
  • 手に取りやすい価格帯でメイクツールを選びたい方
  • 小鼻や目もとまでなじませやすいブラシを探している方
  • いろいろなファンデーションに使いやすい一本がほしい方

3. SHISEIDO DAIYA FUDE フェイス デュオ

■ 特長

SHISEIDO DAIYA FUDE フェイス デュオは、ダイヤモンド型のブラシとジェルブレンダーが一体になった、ベースメイクの仕上がりを細かく整えたい方に使いやすいツーウェイタイプのブラシです。

ブラシ側はフェイスメイクを肌になじませるように使いやすく、ジェルブレンダー側はファンデーションを指先のように取り、細かい部分へ重ねたいときに便利です。

リキッド、クリーム、パウダー、クッションなど、幅広いフェイスメイクに対応しやすい点も魅力です。

40代のメイクでは、頬のツヤ感は残しながら、小鼻や目もとなどの細かい部分は丁寧に整えたい場面が増えやすいもの。

1本で広い部分と細かい部分を使い分けやすく、自然な一体感を目指したい方に向いています。

■ 使い方/テクスチャー

ジェルブレンダー側でファンデーションを取り、気になる部分にやさしくたたき込むようになじませます。

小鼻や目もとなど細かい部分は、角を使うと狙った部分にのせやすいです。

ブラシ側は、ファンデーションやパウダーを含ませたあと、肌の上でくるくると動かすようになじませると、フェイスメイクを自然に広げやすくなります。

頬の広い部分はブラシの面を使い、眉下や鼻まわりは側面を使うと整えやすいです。

■ 口コミまとめ

口コミでは、ブラシとブレンダーを使い分けられる点や、細かい部分まで整えやすい点に好印象を持つ声が見られます。

手で塗るよりも指が汚れにくく、ベースメイクを丁寧に仕上げやすいと感じる方もいるようです。

ダイヤモンド型のブラシは、広い部分にも細かい部分にも使いやすいという声がある一方で、ツーウェイタイプの使い方に慣れるまで少し試行錯誤する方もいます。

■ こんな方におすすめ

  • ブラシとブレンダーを使い分けて仕上げたい方
  • 小鼻や目もとまで丁寧にベースメイクを整えたい方
  • リキッドからパウダーまで幅広く使えるツールがほしい方
  • ワンランク丁寧な仕上がりを目指したい方

4. ETVOS フェイスカブキブラシ

■ 特長

ETVOS フェイスカブキブラシは、毛先を丸くカットしたカブキタイプのブラシで、顔全体にパウダーやファンデーションをふんわりのせたい方に使いやすいアイテムです。

下地、ファンデーション、チークなどにも使いやすい設計で、広い面にやさしくのせたいときに向いています。

40代のベースメイクでは、パウダーを重ねすぎると粉っぽく見えたり、乾燥感が目立って見えたりすることがあります。

こちらはブラシで薄く広げやすいため、肌の上にふわっとのせながら、軽やかな仕上がりを目指したい方に合いやすいです。

柄が短めで手に収まりやすく、力が入りすぎにくいのも使いやすいポイントです。

■ 使い方/テクスチャー

パウダーファンデーションやフェイスパウダーをブラシに含ませたら、余分な粉を軽く落としてから肌にのせます。

頬や額など広い部分は、ブラシを寝かせすぎず、肌の上をくるくるとすべらせるように使うと、薄く均一に広げやすくなります。

チークに使う場合は、少量を含ませてから手の甲などで濃さを調整し、頬にふんわり重ねると自然な血色感を意識した仕上がりになります。

毛量があるブラシなので、つけすぎを避けたいときは一度ティッシュで軽くなじませるのがおすすめです。

■ 口コミまとめ

口コミでは、肌あたりのやわらかさや、パウダーをふんわりのせやすいところに好印象を持つ声が見られます。

顔全体に広げやすく、パウダーファンデーションやフェイスパウダーとの相性を感じる方もいるようです。

短めの柄で扱いやすいという声がある一方で、細かい部分をきっちり仕上げたい場合は、別の小さめブラシと使い分けたいと感じる方もいます。

■ こんな方におすすめ

  • フェイスパウダーをふんわりのせたい方
  • 肌あたりのやわらかさを重視したい方
  • パウダーファンデーションを軽く仕上げたい方
  • チークにも使いやすいブラシを探している方

5. RMK ファンデーションブラシ N

■ 特長

RMK ファンデーションブラシ Nは、リクイド、クリーム、ジェルクリーミィタイプのファンデーションを、肌の表面にフィットさせるように仕上げたい方に使いやすいブラシです。

適度な弾力とソフトな肌あたりを備えたブラシで、ファンデーションの量や重ね方によって、質感やカバー感を調整しやすいのが魅力です。

40代のベースメイクでは、気になる部分をカバーしながらも、厚塗りに見えにくい仕上がりを意識したいところ。

こちらは少量を薄くのばしやすく、頬の広い部分からフェイスラインまでなじませやすいため、自然な肌の見え方を大切にしたい方に向いています。

■ 使い方/テクスチャー

ファンデーションを手の甲に取り、ブラシの毛先に少量ずつ含ませます。

頬の内側から外側へ向かって、ブラシをすべらせるようにのばすと、肌表面に薄く広げやすくなります。

カバー感を足したい部分は、一度で厚くのせず、少量を重ねると仕上がりを調整しやすいです。

小鼻や口もとなど細かい部分は、ブラシの先端を使うと塗りやすくなります。

■ 口コミまとめ

口コミでは、ファンデーションを均一にのばしやすいところや、手を汚さずに仕上げられる点に好印象を持つ声が見られます。

少量でも広げやすく、ツヤ感を意識したベースメイクに使いやすいと感じる方もいるようです。

適度な弾力があるため、しっかり塗りたい日にも、薄く仕上げたい日にも調整しやすい印象があります。

■ こんな方におすすめ

  • リキッドやクリームファンデーションをよく使う方
  • カバー感を調整しながら仕上げたい方
  • 厚塗り感を抑えてベースメイクを整えたい方
  • メイクブランドのブラシを日常使いしたい方

6. Ancci brush 人気No.1リキッド&クリームファンデーションブラシ ebony 10

■ 特長

Ancci brush 人気No.1リキッド&クリームファンデーションブラシ ebony 10は、リキッドやクリームファンデーションをセミマットな印象に仕上げたい方に使いやすいブラシです。

楕円形のブラシで、頬など広い部分はもちろん、まぶたや小鼻まわりにも使いやすい形になっています。

ボリュームとコシのある人工毛で、ファンデーションを肌に密着させるようにのばしやすく、ブラシ跡が目立ちにくい仕上がりを目指せます。

40代のベースメイクでは、くすみ印象や毛穴印象を自然にカバーしたい一方で、重たく見えない仕上がりも大切です。

クッションファンデーションを付属パフ以外で仕上げたい方にも選びやすいアイテムです。

■ 使い方/テクスチャー

リキッドやクリームファンデーションを少量取り、ブラシに薄くなじませます。

鼻横などカバー感を出したい部分から、耳側へ向かって一方向にすべらせるように使うと、ムラ感を抑えて広げやすくなります。

ブラシを肌に強く押しつけず、面を軽く密着させるように動かすのがポイントです。

小鼻やまぶたなど細かい部分は、楕円形の先端を使うと調整しやすくなります。

■ 口コミまとめ

口コミでは、リキッドやクリームファンデーションをしっかりのばしやすいところや、セミマットな仕上がりを目指しやすい点に好印象を持つ声が見られます。

小鼻まわりにも使いやすい形で、パフとは違う仕上がりを楽しめると感じる方もいるようです。

毛量があるため、ファンデーションの含ませ方に慣れるまでは量の調整が必要と感じる場合もあります。

■ こんな方におすすめ

  • リキッドやクリームファンデーションをしっかりなじませたい方
  • セミマットなベースメイクを目指したい方
  • 小鼻まわりまでブラシで整えたい方
  • 韓国発のメイクツールを試してみたい方

7. 貝印 cosmeup シリコーンファンデーションブラシ

■ 特長

貝印 cosmeup シリコーンファンデーションブラシは、リキッドタイプのファンデーションを薄くのせたい方に使いやすいシリコーン製のブラシです。

一般的な毛のブラシとは違い、ファンデーションを吸い込みにくく、スパチュラのように肌へ薄く広げやすいのが魅力です。

40代のベースメイクでは、ファンデーションを重ねすぎると厚塗り感が出やすくなるため、まず薄くのせてから必要な部分だけ整える方法が取り入れやすいです。

こちらは水洗いしやすく、使用後のお手入れが簡単な点も日常使いに向いています。

■ 使い方/テクスチャー

リキッドファンデーションを少量取り、シリコーン面を使って顔の中心から外側へ向かって薄く広げます。

スパチュラのようにのせるイメージで、力を入れすぎず、薄い膜を作るように使うと量を調整しやすいです。

頬や額など広い部分に広げたあと、小鼻や口もとなど細かい部分は先端を使ってなじませます。

仕上げにスポンジやパフでやさしくたたき込むと、肌になじんだ自然な印象に整えやすくなります。

■ 口コミまとめ

口コミでは、ファンデーションを薄くのせやすいところや、水洗いしやすい手軽さに好印象を持つ声が見られます。

毛のブラシと比べてお手入れが簡単で、毎日使いやすいと感じる方もいるようです。

一方で、これ一本で仕上げるより、最後にパフやスポンジでなじませたほうが自然に見えるという声もあります。

■ こんな方におすすめ

  • ファンデーションを薄くのせたい方
  • 水洗いしやすいメイクツールを選びたい方
  • スパチュラのような使い方を試したい方
  • 手に取りやすい価格でブラシを取り入れたい方

8. アディクション ラウンドベースメイクアップブラシ

■ 特長

アディクション ラウンドベースメイクアップブラシは、ファンデーション、コンシーラー、パウダーなど、ベースメイク全般に使いやすいオールマイティなブラシです。

立体感のあるブラシが顔の細かい部分にもフィットしやすく、頬だけでなく、目もとや小鼻まわりまで整えやすい設計です。

40代のベースメイクでは、広い部分は薄く整えながら、くすみ印象や毛穴印象が気になる部分は丁寧になじませたい場面があります。

こちらは、ファンデーションを広げるだけでなく、コンシーラーやパウダーの仕上げにも使えるため、複数のツールを持ち替えずにベース全体を整えたい方に向いています。

■ 使い方/テクスチャー

ファンデーションに使う場合は、ブラシに少量を取り、顔の中心から外側へ向かってなじませます。

コンシーラーを使う場合は、必要な部分に少量を置いたあと、ブラシの先端や側面で境目をぼかすと自然に整えやすいです。

パウダーを使う場合は、ブラシに含ませたあと余分な粉を落とし、ふんわり重ねると粉っぽく見えにくい仕上がりを目指せます。

小鼻や目もとは、ブラシの立体感を活かして細かく動かすと使いやすくなります。

■ 口コミまとめ

口コミでは、ベースメイクのいろいろな工程に使いやすいところや、細かい部分までなじませやすい形に好印象を持つ声が見られます。

ファンデーションだけでなく、コンシーラーやパウダーにも使えるため、ブラシを増やしすぎたくない方にも便利と感じる方がいるようです。

肌あたりのやわらかさや、柄の持ちやすさを評価する声もあります。

■ こんな方におすすめ

  • ファンデーションからパウダーまで使えるブラシがほしい方
  • 小鼻や目もとまで丁寧に整えたい方
  • コンシーラーの境目を自然にぼかしたい方
  • 上質なメイクツールを長く使いたい方

9. Chacott COSMETICS パウダーブラシ072

■ 特長

Chacott COSMETICS パウダーブラシ072は、余分な粉をはらう仕上げ用として使いやすい、熊野筆のパウダーブラシです。

毛量があり、やさしい肌あたりを意識した人工毛を使用しているため、フェイスパウダーやプレストタイプのファンデーションをふんわりのせたい方に向いています。

40代のベースメイクでは、仕上げのパウダーを多く重ねると、乾燥感や粉っぽさが目立って見えることがあります。

こちらは、パウダーを薄く広くのせたり、余分な粉をやさしくはらったりしやすいので、軽やかな仕上がりを目指したい方にぴったりです。

■ 使い方/テクスチャー

フェイスパウダーをブラシに含ませたら、手の甲やティッシュで余分な粉を軽く落としてから肌にのせます。

顔全体にふんわり重ねたいときは、ブラシをやさしく動かし、肌をこすらないようにのせると自然に仕上げやすくなります。

パウダーが多くついた部分は、ブラシで軽くはらうように整えると、粉っぽく見えにくい印象を目指せます。

プレストファンデーションに使う場合も、一度にたくさん取らず、少量ずつ重ねると厚塗り感を抑えやすいです。

■ 口コミまとめ

口コミでは、肌あたりのやさしさや、フェイスパウダーをふんわりのせやすいところに好印象を持つ声が見られます。

粉を含みすぎず、仕上げに使いやすいと感じる方もいるようです。

パウダーを広い範囲にのせたいときや、余分な粉をはらいたいときに便利という声があり、ベースメイクの最後に使うブラシとして選ばれやすい印象です。

■ こんな方におすすめ

  • フェイスパウダーをふんわり薄くのせたい方
  • 仕上げ用の大きめブラシを探している方
  • 粉っぽく見えにくいベースメイクを目指したい方
  • 熊野筆のパウダーブラシを使ってみたい方

10. WHOMEE アイブロウブラシ 熊野筆

■ 特長

WHOMEE アイブロウブラシ 熊野筆は、眉メイクをふんわり自然に整えたい方に使いやすいアイブロウブラシです。

適度なコシとボリュームのある毛質で、アイブロウパウダーを取りやすく、眉全体にやわらかく色をのせやすいのが魅力です。

広島県熊野の職人による手作りのブラシで、描きやすさにこだわったつくりになっています。

40代のメイクでは、眉を細く濃く描きすぎると、顔全体の印象が強く見えやすいことがあります。

こちらは、パウダーで自然な影を足すように使いやすく、眉の足りない部分を整えながら、やわらかな印象を目指したい方に向いています。

■ 使い方/テクスチャー

アイブロウパウダーをブラシに取り、手の甲などで濃さを軽く調整してから眉にのせます。

眉頭は力を抜いてふんわり、眉中から眉尻はブラシの角度を調整しながら少しずつ色を重ねると、自然なグラデーションを作りやすくなります。

太めのブラシなので、細い線を描くというより、眉全体に影を足すような使い方に向いています。

眉尻を細く仕上げたい場合は、ペンシルや細めブラシと組み合わせると整えやすいです。

■ 口コミまとめ

口コミでは、眉がふんわり描きやすいところや、パウダーを自然にのせやすいところに好印象を持つ声が多く見られます。

眉メイクが苦手でも、濃くなりすぎにくく、やわらかい印象に整えやすいと感じる方もいるようです。

太めのブラシなので、細かい眉尻まで一本で仕上げたい方には、少し大きく感じる場合があります。

一方で、眉全体の色を自然に整えたい方には使いやすく、毎日のメイクに取り入れやすいという声があります。

■ こんな方におすすめ

  • 眉をふんわり自然に整えたい方
  • アイブロウパウダーを使うことが多い方
  • 眉メイクが濃く見えやすいと感じる方
  • 熊野筆のアイブロウブラシを試したい方


FAQ:メイクブラシの選び方でよくある質問|購入前に確認したいこと

40代のベースメイクにはどんなブラシが使いやすい?

40代のベースメイクでは、ファンデーションやパウダーを厚く重ねすぎず、肌の見え方を自然に整えやすいブラシが使いやすいです。リキッドやクリームタイプには、毛先が密集していて薄く広げやすいブラシが便利です。パウダータイプには、ふんわり粉をのせられる大きめのブラシが合わせやすくなります。

小鼻まわりや目の下など細かい部分まで整えたい場合は、小回りのきくブラシがあると便利です。顔全体用と細部用を分けると、カバーしたい部分と軽く仕上げたい部分のバランスを取りやすくなります。肌あたりがやわらかく、力を入れなくても使いやすいものを選ぶと、毎日のメイクに取り入れやすいです。

メイクブラシはセットと単品のどちらが選びやすい?

初めてメイクブラシをそろえる場合は、ベースメイク用、チーク用、アイメイク用などが入ったセットが選びやすいです。必要な種類を一度にそろえられるため、どれを買い足せばよいか迷いにくく、メイク全体に使いやすい道具をまとめて準備できます。

一方で、すでに手持ちのブラシがある場合や、ファンデーション用だけを見直したい場合は、単品のほうが向いています。単品なら、毛質や形、サイズ感を細かく選びやすく、よく使う用途に合わせて取り入れやすいです。

セットか単品かで迷うときは、普段のメイクで何に使いたいかを基準にすると選びやすくなります。毎日使う場面が多いものからそろえると、使わないブラシが増えにくくなります。

ファンデーション用とパウダー用は分けたほうがいい?

ファンデーション用とパウダー用は、できれば分けて使うほうが仕上がりを整えやすくなります。リキッドやクリームファンデーションに使ったブラシをそのままパウダーに使うと、粉が均一にのりにくくなることがあります。ブラシに残った油分や色が、次に使うコスメの仕上がりに影響する場合もあります。

ファンデーション用は、肌に薄くなじませやすい密度のあるタイプが便利です。パウダー用は、ふんわり粉を含みやすく、軽く広げられるブラシが使いやすいです。それぞれの質感に合うブラシを使い分けると、厚塗り感を避けながら、自然なベースメイクを意識しやすくなります。

本数を増やしたくない場合でも、ベース用と仕上げ用の2本を分けるだけで、使い心地が変わって感じられることがあります。

チークやハイライト用ブラシは何を基準に選ぶ?

チークやハイライト用のブラシは、色やツヤ感のつき方を調整しやすいかどうかを基準に選ぶと使いやすいです。チークは、頬にふんわりのせやすい丸みのあるブラシや、斜めカットで頬のラインに沿わせやすいブラシが便利です。色が一度に濃くつきすぎないものを選ぶと、自然な血色感を意識した仕上がりにしやすくなります。

ハイライト用は、大きすぎないブラシが使いやすいです。頬の高い部分や鼻筋、目元まわりなど、のせたい範囲に合わせて細かく調整できるものを選ぶと、ツヤ感を演出しやすくなります。

40代のメイクでは、チークやハイライトを強く見せすぎず、肌印象に自然になじませることも大切です。粉含みがよく、余分な粉を軽く落として使いやすいブラシを選ぶと、上品な仕上がりを目指しやすくなります✨

メイクブラシの毛質はどう見ればいい?

メイクブラシの毛質は、肌あたり、粉含み、お手入れのしやすさを見ながら選ぶと分かりやすいです。肌に触れたときにチクチクしにくく、ふんわり当てられるものは、フェイスパウダーやチークなど広い範囲に使いやすいです。目元や小鼻まわりなど細かい部分に使うブラシも、毛先のなめらかさを確認しておくと安心です。

天然毛は粉含みがよいものが多く、パウダー系のコスメと相性がよい場合があります。人工毛はお手入れしやすいものが多く、リキッドやクリーム系のコスメにも使いやすいタイプがあります。どちらがよいかは、使うコスメや好みの仕上がりによって変わります。

毎日使うブラシなら、洗いやすさや乾きやすさも大切です。仕上がりだけでなく、清潔に保ちやすいかどうかも確認しておくと、長く使いやすくなります。

持ち運び用のメイクブラシはどんなタイプが使いやすい?

持ち運び用のメイクブラシは、ポーチに入れやすい短めの持ち手や、キャップ付きのタイプが使いやすいです。外出先で使う場合は、毛先がそのままポーチの中で広がらない形を選ぶと、清潔に持ち歩きやすくなります。スライド式や収納ケース付きのブラシも便利です。

用途としては、フェイスパウダー用、チーク用、リップやコンシーラーの細部用など、外で直したい部分に合わせて選ぶと無駄がありません。すべてを持ち歩くより、よく使う1〜2本に絞ると、ポーチの中もすっきりしやすくなります。

40代のメイク直しでは、ベースを厚く重ねるより、余分な皮脂をおさえてから軽く整えるほうが自然に見えやすいです。粉をふんわりのせやすい小さめブラシがあると、外出先でも仕上がりを整えやすくなります。

初めてそろえるなら何本くらいあると便利?

初めてメイクブラシをそろえるなら、まずは3〜5本程度あると使いやすいです。フェイスパウダー用、チーク用、アイシャドウ用、細かい部分に使えるブラシがあると、ベースメイクからポイントメイクまで整えやすくなります。ファンデーションをブラシで仕上げたい場合は、ベース用のブラシも加えると便利です。

最初から本数の多いセットを選ぶと、使い分けに迷うことがあります。普段のメイクでよく使うアイテムに合わせて、必要なブラシから取り入れるほうが続けやすいです。慣れてきたら、ハイライト用やコンシーラー用など、仕上がりをもう少し細かく整えたい部分に合わせて買い足す方法もあります。

毎日のメイクに自然に取り入れるなら、使う頻度が高いブラシからそろえるのが安心です。無理に本数を増やさず、扱いやすいものを選ぶことで、メイクの仕上がりを心地よく整えやすくなります。



まとめ | 仕上がりを整えるメイクブラシ選び

メイクブラシは、ファンデーションやパウダー、チークなどを自然になじませたいときに役立つアイテムです。40代のメイクでは、厚塗りに見えにくい仕上がりや、肌印象をやわらかく整えることを意識したい場面も増えやすいため、ブラシの形や毛質、サイズ感を見ながら選ぶことが大切です。

ベースメイク用なら、面でふんわり広げられるタイプや、細かい部分に使いやすい形状が便利です。チークやハイライト用は、色のつき方が強くなりすぎないものを選ぶと、自然な血色感やツヤ感を意識したメイクに合わせやすくなります。

また、毎日使うものだからこそ、肌あたりのやわらかさや持ちやすさ、お手入れのしやすさも見ておきたいポイントです。単品で必要なものをそろえる方法も、セットで一度に整える方法もあるため、自分のメイク習慣に合わせて選ぶと無理なく使い続けやすくなります。

手持ちのコスメをよりきれいに見せたいときは、ブラシを見直すだけでも仕上がりの印象が変わって見えることがあります。気になる用途から少しずつ取り入れて、毎日のメイクを心地よく整えていきましょう✨



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