MENU

40代カールキープマスカラおすすめ7選|上向きのまつ毛を保ちたい方に人気アイテム

40代のアイメイクでは、目元をすっきり見せたいときに、まつ毛のカール感や仕上がりの軽さが気になりやすくなります。ビューラーで整えたまつ毛も、マスカラの重さや塗り重ね方によっては下がって見えることがあるため、上向きの印象を保ちやすいタイプを選ぶことが大切です。

カールキープを意識したマスカラには、軽やかな仕上がりを重視したもの、ロング感やボリューム感を自然に加えやすいもの、汗や涙に配慮したウォータープルーフタイプなど、さまざまな違いがあります。40代では、目元を重たく見せにくく、まつ毛一本一本をきれいに整えやすいかも比べておきたいところです✨。

さらに、ブラシの形状や太さ、ダマになりにくさ、にじみにくさ、落としやすさも毎日のメイクでは重要です。ここでは、上向きのまつ毛を意識しながら使いやすいカールキープマスカラを、仕上がりや塗りやすさなどを中心に比べています。

目次

カールキープマスカラを選ぶときのポイント|40代が比べたい仕上がりと使いやすさ

40代のアイメイクでカールキープマスカラを選ぶときは、上向き感だけでなく、仕上がりの軽さやにじみにくさ、ブラシの扱いやすさまで比べることが大切です。目元を重たく見せにくく、毎日のメイクで無理なく使えるかを意識しながら選びましょう。

カールを保ちやすい処方と仕上がりの軽さで比べる

カールキープを重視する場合は、ビューラーで整えたまつ毛の上向き感を意識した処方かどうかを確認しておきたいところです。商品によっては、軽い塗膜でまつ毛を整えるタイプや、カール感を意識した成分を組み合わせたものがあります。

マスカラ液が重く感じられると、塗り重ねたときにまつ毛が下がって見えることもあるため、自然な仕上がりを好む場合は軽やかなタイプが選びやすくなります。特に40代では、濃さだけを足すよりも、一本一本がすっきり見える仕上がりを意識すると目元になじみやすくなります。

また、カール感を重視しながらも、乾いたあとに硬さを感じにくいか、毛先まで自然に整えやすいかも比較したいポイントです。上向き感と軽さのバランスを見ながら、自分のまつ毛に合うものを選びましょう。

40代の目元になじむ自然なボリューム感と長さを確認する

40代の目元では、ボリュームや長さを強く出しすぎるより、まつ毛の存在感を自然に整えやすいマスカラが使いやすい場合があります。カールキープタイプでも、ロング感を重視したもの、適度なボリュームを出しやすいものなど仕上がりには違いがあります。

まつ毛が細めの場合は、一本一本をきれいに見せやすいロングタイプが候補になります。まつ毛の密度をもう少し感じさせたい場合は、ほどよくボリュームを加えられるタイプも選びやすいでしょう。

黒だけでなくブラウン系などの色もあるため、目元全体をやわらかく見せたい場合は色味も比較できます。カール感だけを基準にせず、長さ、ボリューム、色味を合わせて見ることで、日常のメイクになじむ一本を選びやすくなります。✨

ウォータープルーフなどにじみにくさの特徴から選ぶ

マスカラを長時間使う場合は、汗や涙、皮脂などによるにじみに配慮したタイプかも確認しておきたいポイントです。ウォータープルーフは水分に強い設計のものが多く、暑い季節や屋外で過ごす日などにも候補になります。

一方で、にじみにくさの感じ方は目元の状態や使用する化粧品によっても変わります。ウォータープルーフと表示されているだけで判断せず、皮脂への配慮や落とし方なども合わせて比べると選びやすくなります。

日常使いでは、強い耐水性を重視するより、夕方まで目元が汚れて見えにくいことや、下まぶたへ色が移りにくいことを重視したい場合もあります。通勤、外出、汗をかきやすい日など、自分が使う場面に合わせて選ぶことが大切です。

ブラシの形状や太さからまつ毛へ塗りやすいものを選ぶ

マスカラの仕上がりは、液の特徴だけでなくブラシの形状によっても変わります。細めのブラシ、太めのブラシ、カーブしたブラシ、コームのような形状などがあり、自分のまつ毛や塗りたい部分に合うものを選ぶと扱いやすくなります。

細めのブラシは、目頭や目尻、下まつ毛など細かな部分へ塗りやすく、一本一本を整えたい場合にも向いています。太めのブラシは一度に広い範囲へ塗りやすく、まつ毛全体へボリューム感を加えたいときに便利です。

カーブしたブラシはまつ毛のラインへ沿わせやすく、根元から毛先まで塗りやすいものがあります。40代のアイメイクでは、何度も塗り直さなくても整えやすい形状を選ぶと、ダマになりにくい自然な仕上がりを目指しやすくなります。

落としやすさや価格帯まで見て日常使いしやすいものを比べる

毎日使うマスカラでは、仕上がりだけでなく落としやすさも確認しておきたいところです。ウォータープルーフタイプは専用のリムーバーが必要なものがある一方、お湯で落とせるタイプなど、クレンジング時の負担を意識して選べる商品もあります。

目元をこすりすぎたくない場合は、どのような方法で落とせるかを購入前に確認しておくと安心です。ただし、落としやすさとカール感の保ちやすさは商品によってバランスが異なるため、どちらを優先したいかを考えて選びましょう。

さらに、日常使いでは価格帯や購入しやすさも大切です。毎日のメイクで使う頻度を考えながら、仕上がり、落としやすさ、価格のバランスが自分に合うものを選ぶと続けやすくなります。

40代カールキープマスカラおすすめ7選|上向き感と塗りやすさで比較

1. D-UP ハイパーリフトマスカラ

■ 特長

D-UP ハイパーリフトマスカラは、根元から持ち上げたカールと、すっきり長く見えるまつ毛の両方を意識して作られたマスカラです。22mmのコンパクトなリフトブラシを採用し、目頭や目尻など細かなまつ毛までとらえやすい設計。ビューラーで上げたまつ毛を根元から塗りやすいため、40代のアイメイクで重たく見せず、上向きの印象をきれいに整えたいときにも使いやすいでしょう。

ブラシは目元に沿わせやすいカーブ形状で、先端に向かって細くなっています。液には長さの異なる2種類のファイバーを組み合わせ、毛先へ向かってすっと伸びるようなロング仕上げを目指せます。太さを強く出すより、一本一本を長く見せながら上向き感を際立たせたい方に合いやすいタイプです。

水・汗・皮脂に強い設計で、上げたカールを保ちやすいのもポイント。ブラックのほか、ブラウンブラックやトープブラウンなどもあり、40代の目元を強く見せすぎず、自然な色合いで整えたい場合にも選択肢があります。

■ 仕上がり・使い心地

ビューラーでまつ毛を上げたあと、ブラシを根元へ沿わせ、毛先へ向かって持ち上げるように塗ります。ブラシが小さいため、目尻や下まつ毛へ液が付きすぎるのを避けながら塗り分けやすく、朝のアイメイクでも細かな調整がしやすいでしょう。

液は速乾性を考えた設計なので、何度も重ねる場合は一度に厚く付けず、毛先へ向かって薄く重ねると先細りのシルエットを作りやすくなります。40代ではマスカラをたっぷり重ねるより、根元を持ち上げながら毛先をすっきり整えると、まぶたを重く見せにくい仕上がりを目指せます。

耐水性を重視したタイプのため、メイクオフにはクレンジング料を使います。朝のカール感を大切にしながら、ロング感も自然に加えたい方にバランスのよい一本です。

■ こんな方におすすめ

  • 40代でまつ毛の上向き感とロング感を両立したい方
  • コンパクトなブラシで目頭や目尻まで塗りたい方
  • 太さより先細りのすっきりした仕上がりを好む方
  • 汗や皮脂に配慮したカールマスカラを選びたい方

2. ファシオ ウルトラ WP マスカラ(カール)

■ 特長

ファシオ ウルトラ WP マスカラ(カール)は、カールを保つことを重視したウルトラウォータープルーフタイプのマスカラです。汗・皮脂・涙・水に配慮した処方で、ビューラーで整えた上向きまつ毛を長時間保ちたい日に使いやすい設計。蒸し暑い季節や、外出時間が長い日のアイメイクにも取り入れやすいでしょう。

形状キープワックスを配合し、まつ毛へ密着しながらカールした形を支えることを考えています。繊維を使わないタイプなので、ファイバーを重ねて長さを出すマスカラとは仕上がりの方向が異なり、自まつ毛を生かしながら自然なロング感やボリューム感を整えたい方に向いています。

カラーは漆黒ブラック、ブラウン、クリアブラックの3色。40代の目元をくっきり見せたい日はブラック、やわらかな印象に整えたい日はブラウンなど、普段のメイクに合わせて選びやすくなっています。無香料なのも毎日のアイメイクへ取り入れやすいポイントです。

■ 仕上がり・使い心地

まつ毛の根元へブラシを当て、毛先へ向かって持ち上げるように塗ります。カールを重視する場合は、最初にビューラーで形を整え、根元へ液を付けてから毛先へ滑らせると、重ねすぎず上向きのシルエットを作りやすいでしょう。

繊維なしなので、ファイバーが目元へ落ちることが気になる方にも比較しやすいタイプです。40代のアイメイクでは、濃さを重ねすぎるより、自まつ毛の一本一本を整えながら根元を引き締めると、自然な存在感を出しやすくなります。

耐水性を重視した処方なので、オフにはマスカラ用リムーバーを使う方法が適しています。落としやすさを最優先するタイプではありませんが、汗や皮脂によるにじみに配慮しながらカール感を保ちたい方には選びやすい一本です。

■ こんな方におすすめ

  • 上向きまつ毛を長時間保ちたい40代の方
  • 汗・皮脂・涙・水に配慮したタイプを選びたい方
  • 繊維を使わないマスカラを好む方
  • ブラックやブラウンから目元に合う色を選びたい方

3. エテュセ マスカラ エクストラ ロング

■ 特長

エテュセ マスカラ エクストラ ロングは、カール感を保ちながら、すっきり長い束感まつ毛を作りやすいマスカラです。繊維を使わず、なめらかに伸びる液で毛先まで整える設計。太い束を強調するより、まつ毛を均等に分けながら自然な存在感を出したい40代のアイメイクにも合わせやすいでしょう。

使いやすさを支えているのが、表面に細かな突起を備えた「つぶつぶコーム」です。根元からとかすことで、まつ毛を均等な束へ整えやすく、背面の細いコームを使えば束の太さも調整できます。カールしたまつ毛の形を保つための設計も取り入れられ、ロング感と上向き感の両方を意識できます。

カラーは「01 ちゅるんブラック」。黒の存在感を生かしながら、繊維による凹凸を抑えたつるんとした仕上がりを目指せるのが個性です。汗・皮脂・涙に配慮したウォータープルーフでありながら、お湯で落とせる点も毎日の使いやすさにつながります。

■ 仕上がり・使い心地

アイラッシュカーラーでまつ毛を上げたあと、つぶつぶコームを根元へ当て、左右へ大きく動かさず毛先へ向かってとかします。束をもう少し細かく整えたい場合は背面の細いコームを使えるため、仕上がりを見ながら調整しやすいでしょう。

繊維フリーなので、長さを強く足したように見せるというより、自まつ毛をすっと伸ばしたようなロング感を作りたい場合に向いています。40代では束を太く作りすぎると目元が重く見えることもあるため、細いコームで間隔を整えながら仕上げると、上向き感を生かした軽やかな印象を目指せます。

オフするときは、ぬるま湯をまつ毛へ十分になじませてからやさしく落とします。耐水性と落としやすさの両方を重視したい方に比較しやすいタイプです。

■ こんな方におすすめ

  • カールと自然なロング感の両方を求める40代の方
  • 繊維なしでつるんとしたまつ毛に整えたい方
  • コームで束の太さを調整しながら仕上げたい方
  • ウォータープルーフでもお湯で落としやすいものを選びたい方

4. ヒロインメイク ロング&カールマスカラ アドバンストフィルム

■ 特長

ヒロインメイク ロング&カールマスカラ アドバンストフィルムは、水や皮脂に配慮しながら、お湯と洗顔料で落とせるよう設計されたマスカラです。カールロック成分と形状持続ポリマーを組み合わせ、ビューラーで整えた上向きのまつ毛を保ちやすくしています。カール感を重視しながら、毎日のメイクオフも複雑にしたくない40代に使いやすいでしょう。

5mmのロングエクステファイバーを配合し、短いまつ毛にも絡みながら毛先へ長さを加えやすい設計です。根元を太くしすぎるより、長さを出しながら毛先を細く見せる方向なので、40代の目元へすっきりした存在感を出したい場合にも合わせやすくなっています。

ブラシは目元の曲線へ沿わせやすいカーブ形状。ブラックやブラウンなど、普段のメイクになじませやすい色も選べます。華やかなロングまつ毛を目指しながらも、太さを重ねすぎず自然に仕上げたい方に比較しやすい一本です。

■ 仕上がり・使い心地

カーブの内側を根元へ当て、小刻みに動かしながら液を付けたあと、毛先へ向かって滑らせるように塗ります。ロングファイバーを均一に付けたい場合は、一度に何度も往復するより、根元から毛先まで一方向へとかすように重ねると整えやすいでしょう。

40代では目元をはっきり見せたい日でも、マスカラを重ねすぎるとまつ毛同士がくっつきやすくなります。根元はしっかり、毛先は軽く仕上げることで、カールと長さを生かした自然な目元を目指せます。

オフするときは、ぬるま湯でマスカラを十分になじませたあと洗顔料で落とします。専用リムーバーを毎回使う手間を抑えながら、水や皮脂への強さも意識したい方に取り入れやすいでしょう。

■ こんな方におすすめ

  • カール感とロング感をバランスよく取り入れたい40代の方
  • 水や皮脂によるにじみに配慮したい方
  • カーブブラシで根元から塗りたい方
  • お湯と洗顔料で落とせるタイプを選びたい方

5. マジョリカ マジョルカ ラッシュエキスパンダー 孔雀ロング

■ 特長

マジョリカ マジョルカ ラッシュエキスパンダー 孔雀ロングは、目頭から目尻までまつ毛をとらえ、ふんわり広がるようなロングまつ毛を作りやすいマスカラです。カールを保つ設計とファイバーを組み合わせ、長さを出しながら上向きのシルエットを整えたい40代にも合わせやすいでしょう。

細かなまつ毛までとらえやすいフルキャッチショートコームを採用しているのがポイントです。片面で根元を持ち上げ、もう片面で毛先へ向かってとかす2段階の使い方ができるため、ブラシタイプでは目頭や目尻へ液を付けにくいと感じる方にも扱いやすくなっています。

ウォータープルーフで、汗・皮脂・涙に配慮した処方。繊維を配合していますが、軽い液を使うことで、まつ毛を重たく見せずに長さを加えることを考えています。ブラックやアンバーブラウンなどの色があり、40代のアイメイクで目元をくっきり仕上げる日と、やわらかく見せたい日で色を選べるのも魅力です。

■ 仕上がり・使い心地

使用前にコームへ液を十分になじませ、まずコイル面をまつ毛の根元へ当てて持ち上げます。そのあとコーム面を根元から毛先へ向かってゆっくりとかすことで、一本一本を分けながら長さを整えやすくなります。

コームを左右へ大きく動かさず、根元から毛先へまっすぐ引き上げるように使うのが仕上げやすさのポイントです。40代の目元では、目尻だけを濃くしすぎず、目頭から目尻まで均一にとかすと、まつ毛が自然に広がった印象を作りやすいでしょう。

ウォータープルーフですが、オフするときはお湯を十分になじませたあと洗顔料で落とせます。カール保持、ロング感、コームの扱いやすさをまとめて重視したい方に選びやすい一本です。

■ こんな方におすすめ

  • 目頭から目尻まで細かなまつ毛を整えたい40代の方
  • コームタイプで一本一本をとかしながら塗りたい方
  • カール感とふさっとしたロング感を両立したい方
  • ウォータープルーフでもお湯と洗顔料で落としたい方

6. キングダム 束感カールマスカラ

■ 特長

キングダム 束感カールマスカラは、ピンセットを使わず、専用コームだけで束感のある上向きまつ毛を作りやすいマスカラです。一般的なブラシで一本一本を細く分ける仕上げとは異なり、数本ずつまとまったまつ毛を作りながら、目元へほどよい存在感を加えたい方に向いています。

束感を作りやすい専用マスカラコームを採用し、カールキープワックスを配合。ビューラーで上げたまつ毛をとかしながら束へまとめ、上向き感を保ちやすい設計です。40代では束を太く作りすぎるより、間隔を整えながら細めに仕上げると、まつ毛の存在感を出しつつ目元を重たく見せにくくなります。

クリアブラック、ナチュラルブラウン、アッシュブラウンなど、透け感を意識した色がそろっていることもポイントです。黒で強く囲んだ印象を避けたい日はブラウン系を選ぶなど、アイシャドウやアイラインとのバランスを取りやすいでしょう。

■ 仕上がり・使い心地

ビューラーでまつ毛を上げてから、根元から毛先へコームを通して液を付けます。その後、コームを使って数本ずつまとめることで、ピンセットを別に用意せず束感を整えられます。束の数や太さを控えめにすると自然に、はっきりまとめると目元を印象的に見せやすくなります。

40代の普段使いなら、目の中央だけ束を少し際立たせ、目頭や目尻は細く整える方法も取り入れやすいでしょう。全体を同じ太さの束にするより、自まつ毛の量に合わせて間隔を変えると、自然な上向き感を生かせます。

長時間にじみにくい設計で、オフにはオイルクレンジング料または目元用リムーバーを使用します。一般的なロングマスカラとは違う仕上がりを楽しみながら、カール感も大切にしたい方に向く一本です。

■ こんな方におすすめ

  • 40代で自然な束感まつ毛を取り入れたい方
  • ピンセットを使わずコームで仕上げたい方
  • カールを保ちながら目元へ存在感を加えたい方
  • ブラックだけでなくブラウン系の色も選びたい方

7. セザンヌ 耐久カールマスカラ

■ 特長

セザンヌ 耐久カールマスカラは、マスカラ下地・マスカラ・トップコートの3通りに使える、カール保持を重視したアイテムです。軽いベースに形状キープ成分を組み合わせ、ビューラーで上げたまつ毛をくるんとしたシルエットへ整えます。一本で使い方を変えられるため、メイク用品を増やしすぎたくない40代にも便利です。

ブラシではなくダブルコームを採用し、根元から毛先までムラを抑えながら塗りやすい形。下地として使う場合は乾いてから別のマスカラを重ね、トップコートとして使う場合はマスカラのあとから重ねられます。単品でも使えるので、その日のメイクの濃さに合わせて使い方を変えられるのが魅力です。

水・汗・涙・皮脂に配慮したマルチプルーフタイプ。クリア、ブラック、ブラウン、グレージュがあり、カールだけを支えたい日はクリア、自然に色を付けたい日はブラウンなど選び分けができます。価格を抑えながら用途の広さを重視したい方にも比較しやすいでしょう。

■ 仕上がり・使い心地

コームをまつ毛の根元へ当て、毛先へ向かってとかすように塗ります。細かな歯がまつ毛を分けやすいため、液を一度に厚く付けず、根元から少しずつ重ねるとすっきりした仕上がりを作りやすいでしょう。

40代の普段使いなら、ブラックやブラウンを単品で使って軽く仕上げるほか、カールを優先したい日は下地として取り入れる方法もあります。手持ちのマスカラを生かしながらカール保持を補いたい場合にも使いやすく、一つの使い方に固定されない点が便利です。

耐水性のあるタイプなので、オフにはマスカラリムーバーを使う方法が適しています。手に取りやすい価格帯で、上向き感、色選び、下地としての使いやすさまで比べたい方に向く一品です。

■ こんな方におすすめ

  • 手に取りやすい価格でカールマスカラを試したい40代の方
  • マスカラ・下地・トップコートを一つで使い分けたい方
  • ダブルコームでまつ毛を分けながら塗りたい方
  • クリアやブラウンなど仕上がりに合わせて色を選びたい方


FAQ:カールキープマスカラの選び方|購入前の確認ポイント

40代が自然な上向きまつ毛に仕上げたい場合はどのようなマスカラを選ぶとよいですか?

自然な上向きまつ毛を意識する場合は、カール感を保ちやすいことに加え、液が重くなりすぎず、一本一本をすっきり整えやすいタイプが選びやすくなります。

40代の目元では、ボリュームを強く出しすぎるより、適度な長さや濃さを加えながら軽やかに仕上げると日常のメイクになじみやすくなります。ブラシの塗りやすさやダマになりにくさも合わせて確認すると選びやすいでしょう。

カールキープタイプはボリュームタイプやロングタイプと何が違いますか?

カールキープタイプは、上向きに整えたまつ毛の印象を保ちやすい仕上がりを重視したものです。ボリュームタイプはまつ毛を濃く見せやすく、ロングタイプは毛先の長さを演出しやすいという違いがあります。

ただし、現在はカール感とロング感、カール感とボリューム感など、複数の特徴を組み合わせた商品もあります。自分が最も重視したい仕上がりを基準にしながら、ほかの特徴も確認すると選びやすくなります。

ウォータープルーフならカール感を保ちやすいですか?

ウォータープルーフタイプは汗や涙などの水分に配慮した設計ですが、ウォータープルーフであることだけでカール感の保ちやすさが決まるわけではありません。カールを意識した処方やマスカラ液の重さなどによっても仕上がりは変わります。

上向き感を重視する場合は、耐水性だけでなく「カールキープ」など仕上がりに関する特徴も確認するとよいでしょう。汗をかきやすい季節や長時間の外出では、にじみにくさとのバランスも比べると安心です。

細いブラシと太いブラシではどちらが塗りやすいですか?

細いブラシは目頭や目尻、下まつ毛など細かな部分へ塗りやすく、まつ毛一本一本を整えたい場合に扱いやすい傾向があります。太いブラシは一度に広い範囲へ塗りやすく、ボリューム感を出したい場合に便利です。

どちらが使いやすいかは、目の形やまつ毛の長さ、普段のメイク方法によって異なります。細かな部分まで丁寧に整えたい場合は細め、手早く全体へ塗りたい場合は太めなど、自分の使い方に合う形状を選びましょう。

カールキープマスカラでもダマになりにくいタイプは選べますか?

カールキープタイプの中にも、液が付きすぎにくいブラシや、まつ毛を一本一本とかしながら塗りやすい形状を採用したものがあります。自然な仕上がりを重視する場合は、軽い液質やコーム型、細めのブラシなども候補になります。

ダマになりにくさは、マスカラ液の粘度やブラシとの組み合わせによっても変わります。濃さを出すことより、セパレート感や軽やかな仕上がりを重視して作られた商品を確認すると選びやすくなります。🌿

お湯で落とせるマスカラにもカール感を意識したタイプはありますか?

お湯で落とせるタイプの中にも、カール感を意識した商品があります。ただし、仕上がりや落とし方の条件は商品によって異なり、すべてがお湯だけで同じように落とせるわけではありません。

毎日のクレンジングを手軽にしたい場合は、お湯で落とせるかどうかと合わせて、カール感、にじみにくさ、仕上がりの軽さを確認すると選びやすくなります。購入前に落とし方の表示を確認し、自分のメイク習慣になじむものを選ぶことが大切です。


あわせて読みたい;
40代におすすめのマスカラ10選|まつ毛の印象を自然に整える人気アイテム
仕上がりや塗りやすさの違いを比べながら、40代の目元になじむマスカラを選びたいときに参考になります。


まとめ|40代はカール感と自然な仕上がりのバランスで選ぼう

40代がカールキープマスカラを選ぶときは、上向きのまつ毛を意識した処方だけでなく、目元を重たく見せにくい仕上がりや、自然なロング感・ボリューム感まで確認することが大切です。しっかり塗ってもダマになりにくく、まつ毛一本一本を整えやすいものなら、毎日のアイメイクにも取り入れやすくなります。

汗や涙によるにじみが気になる場合はウォータープルーフタイプ、落としやすさを重視する場合はお湯で落とせるタイプなど、使う場面に合わせて選び分ける方法もあります。ブラシの太さやカーブによって塗りやすさも変わるため、自分のまつ毛や目元になじむ形状を確認しておくと安心です✨。

カール感、仕上がりの軽さ、塗りやすさ、にじみにくさ、落としやすさ、価格帯まで比べながら、毎日のメイクで無理なく使いやすい一本を選んでいきましょう。


免責事項

当サイトの情報は、美容・健康・運動・暮らしなどに関する一般的な情報提供を目的としており、医療行為・診断・治療に代わるものではありません。

掲載内容による効果や結果を保証するものではなく、使用感や感じ方には個人差があります。商品やサービスをご利用になる際は、ご自身の判断と責任のもとでご確認ください。

当サイトの情報を利用したことにより生じた損害等について、当サイトおよび運営者は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次