MENU

40代におすすめのBB・CCクリーム10選|時短メイクに使いやすい人気アイテム

朝のベースメイクを手早く仕上げたいとき、BB・CCクリームは頼りになるアイテムです。下地、色補正、軽いカバー感、UVケアなどを1本でまとめやすいものが多く、忙しい朝にも取り入れやすいのが魅力です。

40代になると、乾燥感、くすみ印象、色ムラ、毛穴まわりの見え方など、ベースメイクで整えたいポイントが少しずつ増えてきます。厚く重ねるよりも、肌になじむ質感や自然なツヤ感を意識すると、きちんと感のある仕上がりを目指しやすくなります。

BBクリームはカバー感を重視したい日、CCクリームは肌色を整えて軽やかに見せたい日に使いやすいタイプです。どちらも保湿感や崩れにくさ、色味、仕上がりの質感を比べることで、自分の朝のメイクに合うものを選びやすくなります✨

ここでは、40代の肌印象に合わせて使いやすいBB・CCクリームを、時短メイク、仕上がり、使い心地のバランスから比べやすくまとめます。


目次

BB・CCクリームを選ぶときのポイント|時短メイクと仕上がりで比較

40代におすすめのBB・CCクリーム10選のイメージ画像

BBクリームとCCクリームの違いを仕上がりで確認する

BBクリームとCCクリームは、どちらも朝のベースメイクを手早く整えたいときに使いやすいアイテムです。ただし、仕上がりの印象には少し違いがあります。

BBクリームは、化粧下地にファンデーションのようなカバー感を組み合わせたタイプが多く、色ムラや毛穴まわりの見え方を自然に整えたいときに向いています。1本である程度きちんと感を出したい日や、ファンデーションを重ねすぎたくない日に使いやすいのが魅力です。

CCクリームは、肌色の補正やトーンの見え方を整えることを意識したタイプが多く、軽やかな仕上がりを好む方に向いています。くすみ印象を明るく見せたい日や、素肌感を残しながらベースメイクを整えたい日にも取り入れやすいです。

40代のメイクでは、厚く重ねるよりも、肌になじむ質感や自然なツヤ感を意識すると、やわらかく上品な印象に仕上げやすくなります。カバー感を重視するならBB、軽さや色補正を重視するならCCというように、仕上がりの好みから選ぶと失敗しにくくなります✨

カバー感とナチュラル感のバランスで選ぶ

BB・CCクリームを選ぶときは、カバー感とナチュラル感のバランスを確認しておくことが大切です。40代になると、シミ印象、くすみ感、色ムラ、毛穴まわりの凹凸感など、ベースメイクで整えたい部分が増えやすくなります。一方で、カバー力だけを重視すると、厚塗りに見えたり、時間がたったときに乾燥感が目立ちやすくなることもあります。

しっかりめに肌印象を整えたい場合は、BBクリームの中でもカバー感のあるタイプを選ぶと使いやすいです。少量でも肌になじみやすいものや、重ねても厚く見えにくいものを選ぶと、自然な仕上がりを目指しやすくなります。

軽やかに整えたい場合は、CCクリームや薄づきのBBクリームが合いやすいです。肌色を均一に見せながら、素肌感を残した仕上がりにしたい日には、ツヤ感や透明感を意識したタイプも向いています。

毎日のメイクで使うなら、きちんと感と抜け感のどちらを優先したいかを考えて選ぶと、自分の顔立ちや服装にもなじみやすくなります。

乾燥感が気になる日は保湿感のあるタイプを選ぶ

40代のベースメイクでは、仕上がりのきれいさだけでなく、日中の乾燥感にも目を向けたいところです。朝はなめらかに仕上がっていても、時間がたつと口元や頬まわりがカサついて見えたり、粉っぽさが出やすくなることがあります。

乾燥感が気になる場合は、保湿成分を配合したBB・CCクリームや、しっとりした使用感のタイプを選ぶと取り入れやすいです。うるおいを与えながら肌表面を整えるものは、メイク中のつっぱり感を抑えたい日にも使いやすくなります。

ただし、濃厚な使用感のものが必ず合うとは限りません。皮脂が出やすい部分がある場合は、全顔にしっとりタイプを使うと崩れやすく感じることもあります。頬や口元は保湿感を重視し、Tゾーンは軽めに仕上げるなど、肌の状態に合わせて使いやすい質感を選ぶことも大切です。

保湿感、伸びのよさ、密着感のバランスを見ることで、朝の仕上がりだけでなく、日中の肌印象も整えやすくなります。



UVケアや崩れにくさなど朝の使いやすさを確認する

時短メイクにBB・CCクリームを取り入れるなら、朝の使いやすさも大切な比較ポイントです。1本で下地、色補正、軽いカバー感、UVケアをまとめやすいタイプは、忙しい朝にも手に取りやすくなります。

日中の外出が多い日は、SPF・PAの数値も確認しておきたいところです。日常使いなら軽めのUVケア機能でも使いやすい場合がありますが、屋外で過ごす時間が長い日は、UVケアを意識したタイプを選ぶと安心感があります。紫外線対策は季節を問わず意識したいポイントなので、毎日使いやすいテクスチャーかどうかも見ておくと選びやすくなります。

また、汗や皮脂による崩れが気になる場合は、密着感や皮脂崩れに配慮したタイプも候補になります。特にマスクを使う日や、メイク直しの時間が取りにくい日は、崩れにくさと乾燥しにくさのバランスが大切です。

朝のメイクを簡単に済ませたい場合でも、UVケア、仕上がり、崩れにくさを確認しておくと、日中まで心地よく使いやすい1本を選びやすくなります。

普段のメイクに合わせて色味と質感を選ぶ

BB・CCクリームは、色味と質感によって仕上がりの印象が大きく変わります。肌より暗すぎる色を選ぶと顔全体が重たく見えやすく、明るすぎる色を選ぶと首との差が出やすくなります。40代のベースメイクでは、顔だけを明るく見せるよりも、首元とのなじみや自然な血色感を意識して選ぶことが大切です。

色選びで迷う場合は、フェイスラインになじませたときに浮きにくいものを基準にすると選びやすくなります。ピンク系はやわらかい血色感を出したいとき、ベージュ系は自然になじませたいとき、ラベンダー系や明るめのCCはくすみ印象を軽やかに見せたいときに使いやすい傾向があります。

質感は、ツヤ仕上げ、セミマット、ナチュラル仕上げなどがあります。乾燥感が気になる場合はツヤやしっとり感のあるタイプ、テカリが気になる場合はセミマット寄りのタイプが使いやすいです。

普段のメイクがナチュラルなら薄づきでなじむもの、きちんと感を出したい日が多いならカバー感のあるものを選ぶと、毎日のベースメイクに取り入れやすくなります。

40代におすすめのBBクリーム5選|時短メイクに使いやすい人気アイテム

1. ナチュラグラッセ メイクアップ クリーム BB 01 ライトベージュ

■ 特長

ナチュラグラッセ メイクアップ クリーム BB 01 ライトベージュは、色ムラや毛穴を自然にカバーしながら、素肌感を残したベースメイクに仕上げたいときに使いやすいBBクリームです。化粧下地やファンデーションをいくつも重ねる手間を減らしやすく、朝のメイクをシンプルにまとめたい日に向いています。

SPF50+・PA+++で、日常の紫外線対策までまとめやすいのも特徴です。天然由来成分100%の処方で、紫外線吸収剤を使用しておらず、メイクを落とす際は石けんでオフできる設計。クレンジング工程を簡単にしたい方にも取り入れやすい仕様です。

01 ライトベージュは明るめのベージュカラーで、肌の色ムラを均一に見せながら厚塗り感を抑えたいときに合わせやすい色。カバー力を持たせつつも、ファンデーションをしっかり塗り込んだ印象より、肌そのものをきれいに見せる仕上がりを目指しやすいタイプです。

忙しい朝にベースメイクの工程を減らしたい一方、UV対策や肌の見え方も妥協したくない場合に比較しやすく、40代の毎日のメイクにもなじませやすい一品です。

■ 仕上がり・使い心地

クリームを薄く顔全体へ広げるだけで、肌の色ムラや毛穴をなめらかに見せやすく、ツヤを残した自然な仕上がりをつくれます。気になる部分だけ少量を重ねればカバー感を調整しやすいため、最初から厚く塗るよりも、薄くのばして必要な部分に足していく使い方が適しています。

天然由来の機能性粉体を取り入れた設計で、肌表面を整えながら汗によるメイクの乱れにも配慮されています。きちんとしたベースメイク感は欲しいけれど、重たいファンデーションは避けたい日にも使いやすいバランスです。

また、石けんで落とせるため、帰宅後のメイクオフまで簡潔にしたい方にも便利。朝から夜まで何段階もベースメイク用品を使うより、ひとつのアイテムを中心に仕上げたい方に向いています。

■ こんな方におすすめ

  • 朝のベースメイク工程をできるだけ少なくしたい方
  • 厚塗り感を抑えながら色ムラや毛穴を自然にカバーしたい方
  • SPF50+・PA+++のBBクリームを選びたい方
  • 石けんで落とせるベースメイクを取り入れたい方

2. ケイト ザBB(カバー&モイストコーティング)EX-2

■ 特長

ケイト ザBB(カバー&モイストコーティング)EX-2は、BBクリーム1本でベースメイクをまとめながら、カバー感としっとりした仕上がりの両方を求めたい方に向いたアイテムです。毛穴、肌表面の凹凸、色ムラなどをカバーする設計で、BBクリームでもファンデーションに近いきちんと感を出したい日に使いやすくなっています。

カバー&モイストコーティングタイプは、うるおいを意識しながらも、べたつきの目立ちにくいツヤ仕上がりを目指しているのが特徴。オリーブ果実油、ホホバ種子油、アーモンド油といった保湿成分も配合されています。

SPF20・PA++なので、室内中心の日や短時間の外出など、日常メイクの中にUV対策を組み込みたい場合にも扱いやすい仕様です。紫外線対策をより重視する日は、別の日焼け止めと組み合わせて調整できます。

EX-2は同シリーズの色展開のひとつ。BBクリームは肌との色差が目立つと厚く見えやすいため、首元とのなじみも確認しながら選ぶのがおすすめです。カバー力を優先したいけれど、乾燥した印象には見せたくない40代のベースメイクにも合わせやすいタイプです。

■ 仕上がり・使い心地

みずみずしさだけを重視した軽いBBとは異なり、肌悩みをある程度隠しながらツヤ感も残した仕上がりをつくりやすいのが魅力です。化粧水などで肌を整えたあと、適量を顔全体へ薄く広げ、色ムラや毛穴が気になる部分には少量ずつ重ねると自然に仕上げやすくなります。

カバー力があるタイプは一度に多く使うと厚さが出やすいため、頬や額など広い部分から少量ずつなじませるのがポイント。コンシーラーを何カ所にも使わず、BBクリームである程度まとめたい朝にも便利です。

しっとり感とカバー感のバランスを取りたい方にとって、手に取りやすい価格帯も比較材料になります。日常用のBBクリームとして気兼ねなく使いやすく、メイク時間を短くしながら肌をきちんと見せたいときに選びやすい一品です。

■ こんな方におすすめ

  • BBクリームでもカバー感をしっかり持たせたい方
  • 毛穴や色ムラをまとめて自然に整えて見せたい方
  • ツヤを残しながら乾燥した印象を避けたい方
  • 毎日使いやすい価格帯のベースメイクを探している方

3. ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクションBB 01 ライト

■ 特長

ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクションBB 01 ライトは、日焼け止めとベースメイクをひとつにまとめながら、自然なカバー感も欲しい日に使いやすいBBクリームです。SPF50+・PA++++で、紫外線対策を重視したい季節や外出時間が長い日のベースメイクにも取り入れやすくなっています。

肌の色ムラや気になる部分をカバーしながら、ツヤのある明るい印象へ仕上げる設計。01 ライトは明るくピンク系統の肌色に合わせやすいカラーとして用意されています。白く覆うような明るさではなく、肌色を整えながら自然な印象を目指したい場合に選びやすい色です。

紫外線対策とファンデーションを別々に何層も重ねずに済むため、朝の準備を短くしたいときにも便利。UV対策の数値を重視しながら、ノーメイクに近すぎない仕上がりを求める方にも向いています。

ターマルウォーターを整肌成分として配合している点も特徴で、メイク中の肌の心地よさを考えながら選びたい方にも比較しやすいBBクリームです。

■ 仕上がり・使い心地

適量を額、鼻、両頬、あごなどに分けてから内側から外側へ広げると、ムラを抑えながら均一になじませやすくなります。頬骨周辺など光を受けやすい部分まで丁寧になじませることで、BBクリームらしい自然なツヤを生かした仕上がりがつくれます。

カバー力はありながらも、厚く塗り重ねるファンデーションとは違い、肌の質感を完全に隠しすぎない仕上がり。休日メイクから仕事の日まで使いやすく、コンシーラーを使う場合も気になる部分だけに限定しやすくなります。

紫外線対策を別工程にしなくてもよい点は、朝に時間をかけにくい方にとって大きなメリット。日焼け止め、下地、ベースカラーを何種類も使うのが負担に感じる場合にも取り入れやすいアイテムです。

■ こんな方におすすめ

  • SPF50+・PA++++のBBクリームを選びたい方
  • 日焼け止めとベースメイクを一度にまとめたい方
  • 明るめのピンク系カラーが肌になじみやすい方
  • カバー感と自然なツヤの両方を大切にしたい方

4. オンリーミネラル ミネラルエッセンスBBクリームN ライトオークル

■ 特長

オンリーミネラル ミネラルエッセンスBBクリームN ライトオークルは、みずみずしいクリームのような使用感と、ミネラルベースメイクらしい軽やかさを組み合わせたBBクリームです。ライトオークルは明るい肌色に合わせやすく、自然なツヤを残しながら肌を整えて見せたいときに使いやすいカラーです。

ミネラルと天然由来成分を中心とした処方で、セラミドNP、セラミドAP、セラミドNGの3種のヒト型セラミドや、酵母エキスなどの保湿成分を配合。ベースメイクをしている時間も乾燥感が気になりやすい方が比較しやすい設計になっています。

SPF25・PA++で、紫外線吸収剤を使用しないノンケミカル処方。ノンシリコンでありながら肌へ密着しやすく、メイクを落とす際は石けんを使用できます。毎日のベースメイクをできるだけ簡潔にしたい場合にも便利です。

皮脂と混ざっても色がくすみにくい高精製マイカや、余分な皮脂を吸着するミネラルパウダーを取り入れており、しっとり感だけに偏らず、時間がたったあとの見え方にも配慮されています。

■ 仕上がり・使い心地

テクスチャーはみずみずしく広げやすく、肌へ薄くなじませると自然なツヤを残しながら毛穴や色ムラをカバーできます。ファンデーションをしっかり重ねた印象より、肌をなめらかに整えたような仕上がりを好む方に合わせやすいタイプです。

乾燥しやすい頬は薄く丁寧になじませ、皮脂が気になる部分には必要以上に重ねないよう調整すると、顔全体のバランスを整えやすくなります。気になる部分には少量ずつ重ねられるので、日によってカバー感を変えたい場合にも便利です。

石けんでオフできるため、帰宅後まで含めてメイクの工程を簡単にしたい方にも向いています。軽い使用感、保湿成分、自然なツヤを重視してBBクリームを選びたい場合に検討しやすい一品です。

■ こんな方におすすめ

  • みずみずしく軽いBBクリームを選びたい方
  • ベースメイク中の乾燥感が気になりやすい方
  • 自然なツヤを残した仕上がりが好みの方
  • 石けんで落とせるミネラル系ベースメイクを使いたい方

5. プリオール 美つやBBジェルクリーム n オークル2

■ 特長

プリオール 美つやBBジェルクリーム n オークル2は、肌を自然にカバーしながらツヤのある仕上がりをつくりたい大人のベースメイクに合わせやすいBBファンデーションです。オークル2は中間的な明るさとして用意されており、極端に明るくしたり暗く見せたりせず、自然な肌色を生かしたい方に選びやすいカラーです。

ジェルベースを採用しているため、肌へなめらかに広がりやすく、ファンデーションを厚く重ねたような印象を避けながら、シミや色ムラなど気になる部分を自然にカバーしやすい設計です。特にカバーしたい部分には少量を重ねて調整できます。

SPF35・PA+++で、普段のメイクに紫外線対策も組み込みやすい仕様。アロマブーケのほのかな香りがついているため、無香料を優先する方は香りの有無も選ぶ際のポイントになります。

大人の肌を意識したブランドならではの、カバーしながらツヤを残す仕上がりが特徴で、マットに隠し込むより、光を生かして明るい印象に見せたい40代にも取り入れやすいBBクリームです。

■ 仕上がり・使い心地

スキンケア後に適量を顔の数カ所へ置き、中心から外側へ広げると、薄く均一に仕上げやすくなります。ジェルタイプなので伸ばしやすく、指でも扱いやすいため、スポンジやブラシを必ず用意しなくてもベースメイクを完成させやすいのが便利です。

頬や額には薄く広げ、シミや色ムラが気になるところだけ少量を重ねることで、顔全体が厚くなるのを避けながらカバー感を調整できます。ツヤを残した仕上がりなので、粉っぽい印象を避けたい方にも向いています。

化粧下地、ファンデーションなどを何種類も重ねるより、ひとつのBBクリームを中心に朝のメイクを仕上げたい場合に使いやすく、仕事の日から近所への外出まで幅広く取り入れられます。

■ こんな方におすすめ

  • 大人の肌になじみやすいBBクリームを探している方
  • マットすぎずツヤを残したベースメイクが好みの方
  • 指で手早くなじませやすいアイテムを選びたい方
  • 中間的な明るさのオークルカラーを使いたい方

40代におすすめのCCクリーム5選|自然な仕上がりで選ぶ人気アイテム

1. コスメデコルテ UV コンフォート トーンアップCC 01 light beige

■ 特長

コスメデコルテ UV コンフォート トーンアップCC 01 light beigeは、紫外線対策、肌色補正、ツヤのあるベースづくりをひとつにまとめたい日に使いやすいCCクリームです。01 light beigeはベージュ系の自然なカラーで、肌の色ムラを整えて見せながら、白く浮きすぎない明るさを求める方に合わせやすくなっています。

SPF50+・PA++++で、日常から外出時まで紫外線対策を取り入れやすい設計。みずみずしいエッセンスタッチで広がり、粉っぽさを抑えた薄い膜をつくることで、色ムラを自然にカバーしながらツヤのある仕上がりを目指せます。

保湿成分を配合し、UVケアだけに偏らず、メイク中のうるおい感にも配慮されているのが特徴です。しっかり色をつけるファンデーションより軽やかに仕上げたい一方、日焼け止めだけでは肌の見え方が物足りない日に取り入れやすいタイプです。

肌を覆い隠すようなカバーより、薄膜で肌色を整え、光を感じる仕上がりにしたい方に向いています。

■ 仕上がり・使い心地

みずみずしいテクスチャーを少量ずつ広げることで、CCクリームらしい軽さを保ちながら、顔全体の色ムラを均一に見せやすくなります。ファンデーションを重ねる場合は薄く仕込み、軽いメイクの日にはフェイスパウダーを組み合わせるなど、仕上がりを調整しやすいのも魅力です。

01 light beigeは肌色になじませやすいベージュ系なので、ピンクやラベンダー系のトーンアップカラーが明るく見えすぎると感じる方にも比較しやすい色。首元との色差を抑えながら自然に整えたい場合にも使いやすくなっています。

UVケアと肌色補正を別々に重ねる工程を減らせるため、朝のメイクを短くしたい方にも便利。仕上がりの上質さと時短の両方を重視したい場合に候補にしやすいCCクリームです。

■ こんな方におすすめ

  • UV対策と肌色補正を一度に済ませたい方
  • ベージュ系の自然なトーンアップが好みの方
  • 粉っぽさを抑えたツヤ仕上がりを選びたい方
  • 軽いベースメイクでもきちんとした印象に見せたい方

2. トランシーノ 薬用トーンアップCCクリーム マルチベージュ

■ 特長

トランシーノ 薬用トーンアップCCクリーム マルチベージュは、UV対策、肌色補正、ベースメイクをまとめながら、薬用美白ケアも取り入れたい方に使いやすい医薬部外品のCCクリームです。美白有効成分としてトラネキサム酸を配合し、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎます。

マルチベージュは、シミや色ムラを自然にカバーしながら肌色を均一に見せたいときに合わせやすいカラー。色だけを明るく見せるというより、ベージュの色味を使って気になる部分をなじませ、自然な肌印象へ整えるタイプです。

SPF50+・PA++++で、美白ケア、乳液、日焼け止め、化粧下地、色ムラ補正、トーンアップ、毛穴カバーの役割をまとめた多機能設計。朝に何種類ものベースメイク用品を重ねたくない方にも使いやすくなっています。

40代のベースメイクで気になりやすい色ムラや毛穴を一度に整えて見せつつ、紫外線対策までしっかり行いたい場合に比較しやすい一品です。

■ 仕上がり・使い心地

ベージュカラーが肌へなじむことで、白さを前面に出すトーンアップCCとは異なり、シミや色ムラを自然にぼかした印象へ仕上げやすいのが特徴です。顔全体へ薄くのばし、気になる部分には少量を重ねると、厚さを出しすぎずカバー感を調整できます。

CCクリームだけで軽く仕上げたい日にも、ファンデーションの前に下地として使いたい日にも取り入れやすく、予定に合わせて使い分けられます。毛穴や色ムラが気になるからとファンデーションを何度も重ねるより、下地の段階から肌色を整えたい方にも便利です。

医薬部外品ならではの美白ケアと、時短ベースメイクを一度に取り入れたい方に向いており、日中の紫外線対策を重視する季節にも使いやすいCCクリームです。

■ こんな方におすすめ

  • シミや色ムラをベージュカラーで自然にカバーしたい方
  • SPF50+・PA++++のCCクリームを選びたい方
  • 薬用美白ケアをベースメイクにも取り入れたい方
  • 朝に使うベースメイク用品をできるだけまとめたい方

3. 米肌 肌潤 マルチCCクリーム 01 ベージュ

■ 特長

米肌 肌潤 マルチCCクリーム 01 ベージュは、化粧水のあとに使いやすく、スキンケアからベースメイクまで複数の役割をひとつにまとめた多機能CCクリームです。01は自然な明るさの標準色で、肌色を極端に変えず、普段の肌になじむベージュ系を選びたい方に向いています。

美容液、クリーム、日焼け止め、化粧下地、ファンデーション、コンシーラー、フェイスパウダーなどの役割を持たせた設計で、朝のベースメイクを短くしたいときに便利です。SPF50+・PA++++なので、UV対策も同時に取り入れられます。

保湿成分としてライスパワーNo.7を配合し、日中の乾燥にも配慮。カバー力だけに偏らず、うるおい感とツヤを意識した仕上がりをつくれる点が特徴です。

さらに、肌の色ムラや毛穴を整えて見せながら、仕上げ用パウダーを必ず重ねなくても使いやすい設計。ベースメイク用品の数を減らしたい方にとって、時短というページの目的に特に合わせやすいCCクリームです。

■ 仕上がり・使い心地

顔全体に薄くなじませれば自然なベースメイクとして使え、シミや色ムラなどカバーしたい部分には少量を追加して仕上がりを調整できます。最初から厚く塗るよりも、必要な部分だけ重ねることで、CCクリームらしい軽やかさを残しやすくなります。

仕上がりはツヤを感じながらも、肌表面がべたついて見えにくいよう配慮されているため、しっとり感とさらっとした見え方の両方を求めたい場合にも使いやすいタイプです。

朝のスキンケア後に、下地、ファンデーション、コンシーラー、パウダーを順番に使う時間を取りにくい日にも便利。休日の軽いメイクから仕事の日まで、重ね方を変えながら使える柔軟さがあります。

■ こんな方におすすめ

  • ベースメイクの工程を大きく減らしたい方
  • 標準的なベージュカラーを選びたい方
  • うるおい感と自然なカバー感の両方が欲しい方
  • CCクリームだけでもベースメイクをまとめやすい商品を探している方

4. d プログラム 薬用 スキンケアベース CC ミディアムベージュ

■ 特長

d プログラム 薬用 スキンケアベース CC N(BE)は、肌色を自然に補正しながら、敏感な状態にも配慮したベースメイクを選びたい方に使いやすい医薬部外品のCCタイプ化粧下地です。BEはベージュカラーで、色ムラを整えながら自然な肌色へなじませたいときに向いています。

有効成分としてトラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムを配合し、肌荒れやニキビを防ぐ薬用設計。メイクで肌を整えて見せるだけでなく、日中のスキンケアにも配慮したアイテムを選びたい場合に比較しやすくなっています。

SPF20・PA+++で、紫外線吸収剤を使用しないノンケミカル処方。無香料なので、ベースメイクの香りが気になりやすい方にも取り入れやすい仕様です。

カバー力の高いファンデーションで一気に隠すより、まずCCクリームで色ムラや毛穴を自然に整え、必要な部分だけファンデーションやコンシーラーを追加したい方に向いています。

■ 仕上がり・使い心地

化粧水や乳液で肌を整えたあと、少量ずつ顔全体へなじませることで、色ムラを均一に見せながら次に使うファンデーションの土台を整えられます。頬や額など広い部分からやさしく広げ、目元や口元はこすりすぎないよう丁寧になじませる使い方が適しています。

BEは肌色に近いベージュなので、グリーンやピンクなど色補正を強く感じるカラーより、自然な仕上がりを求める方に選びやすい色です。休日にはこれだけで軽く整え、仕事の日にはファンデーションを重ねるなど、メイクの濃さも調整できます。

敏感肌向けの設計、無香料、自然なベージュ補正という組み合わせは、毎日のベースメイクを落ち着いた使い心地で続けたい方にも取り入れやすいでしょう。

■ こんな方におすすめ

  • 敏感肌を考えたベースメイクを選びたい方
  • ベージュで自然に色ムラを整えて見せたい方
  • 無香料のCCタイプ化粧下地を探している方
  • 肌荒れを防ぐ薬用ベースメイクを取り入れたい方

5. SK-II ジェノプティクス CCプライマー 30g ナチュラルベージュ

■ 特長

SK-II ジェノプティクス CCプライマー 30g ナチュラルベージュは、紫外線対策から肌色補正までをひとつにまとめたい朝に使いやすい多機能CCクリームです。保湿、明るい肌印象、ハリ感のある見え方、UVカット、化粧下地とナチュラルカバーという5つの役割を持たせた設計で、ベースメイクの工程を増やしすぎず、きちんとした仕上がりを目指せます。SPF50+・PA++++なので、日中の紫外線対策を重視したい方にも取り入れやすい仕様です。

ナチュラルベージュは、肌になじみやすいベージュ系の色味で、白さを強く出すよりも、色ムラを自然に整えて明るく見せたいときに合わせやすいカラーです。整肌保湿成分のピテラ™に加え、ナイアシンアミド、シア脂油などを配合。メイクによるカバーだけに偏らず、うるおい感にも配慮しながらベースを整えたい方が比較しやすい処方です。ロージーピンクやミントグリーンのように色補正の方向をはっきり出すタイプとは異なり、普段の肌色を生かしながら自然にまとめたい方に選びやすくなっています。

■ 仕上がり・使い心地

使用するときは適量を手の甲に取り、額、両頬、あごへ分けて置いてから、顔の内側から外側へ手早くなじませます。顔全体へ薄く広げたあとに手のひらでやさしくなじませることで、CCクリームらしい軽さを生かした仕上がりをつくりやすくなります。

ナチュラルベージュは肌色補正とカバー感のバランスを取りやすいため、ファンデーションをしっかり重ねる日だけでなく、CCクリームを中心に軽く仕上げたい日にも使いやすいのが魅力です。朝に日焼け止め、下地、色補正アイテムを別々に重ねる手間を減らしながら、ツヤを感じる自然なベースメイクへ整えたい場合にも便利。価格帯は高めですが、スキンケア感覚の使い心地とUV対策、肌色補正をまとめて取り入れたい方にとって、ほかのCCクリームとは違った選択肢になります。

■ こんな方におすすめ

  • SPF50+・PA++++で紫外線対策もまとめたい方
  • ベージュ系で肌色を自然に整えて見せたい方
  • ツヤを残した軽やかなベースメイクが好みの方
  • 朝に使う日焼け止めや化粧下地の工程をまとめたい方


FAQ:BB・CCクリームの選び方でよくある質問|購入前に確認したいこと

BBクリームとCCクリームはどちらを選べばいい?

カバー感を重視したい場合はBBクリーム、肌色の見え方を軽やかに整えたい場合はCCクリームが使いやすいです。BBクリームは、色ムラや毛穴まわりの見え方を自然に整えながら、ファンデーションに近い仕上がりを目指しやすいタイプが多くあります。

CCクリームは、肌色補正や透明感を意識した仕上がりに向いています。素肌感を残したい日や、厚塗り感を避けたい日にも取り入れやすいです。

どちらか一方に決めるよりも、メイクの仕上がりで選ぶと使いやすくなります。きちんと感を出したい日はBB、軽く整えたい日はCCというように、日によって使い分ける方法もあります。

40代のベースメイクにBB・CCクリームは使いやすい?

40代のベースメイクにも、BB・CCクリームは取り入れやすいアイテムです。下地、色補正、軽いカバー感、UVケアなどをまとめやすいものが多く、朝のメイク時間を短くしたい日にも使いやすいです。

年齢に応じた肌の見え方を考えると、厚く重ねるよりも、肌になじむ質感や自然なツヤ感を意識することが大切です。BB・CCクリームは、ファンデーションより軽く仕上げたい日や、休日のベースメイクにも向いています。

ただし、仕上がりは商品によって差があります。乾燥感が気になる場合は保湿感、色ムラが気になる場合はカバー感、くすみ印象が気になる場合は色補正のしやすさを確認して選ぶと、毎日のメイクに合わせやすくなります。

BB・CCクリームだけでベースメイクを仕上げてもいい?

BB・CCクリームだけでベースメイクを仕上げても問題ありません。特に、下地やファンデーションを何層も重ねたくない日や、軽やかな仕上がりにしたい日には使いやすい方法です。

BBクリームは、1本である程度のカバー感を出しやすいものが多く、ナチュラルメイクの日にも向いています。CCクリームは、肌色を整えて見せたいときや、素肌感を残したいときに使いやすいです。

よりきちんと感を出したい場合は、気になる部分だけコンシーラーを重ねたり、フェイスパウダーで仕上げると整った印象に近づきます。全体を厚く塗るよりも、必要な部分だけ足すようにすると、自然な仕上がりを目指しやすくなります。

カバー感がほしい場合はBBとCCのどちらが向いている?

カバー感を重視するなら、BBクリームのほうが向いている場合が多いです。BBクリームは、化粧下地とファンデーションの中間のような使い方ができるものが多く、色ムラや毛穴まわりの見え方を整えたい日にも使いやすいです。

ただし、すべてのBBクリームが高カバーというわけではありません。薄づきで自然に仕上がるタイプもあるため、購入前には仕上がりの説明や質感を確認しておくと選びやすくなります。

CCクリームでも、色補正によって肌印象を整えて見せるタイプがあります。しっかり隠すというより、くすみ印象や赤みを自然にぼかして見せたい場合は、CCクリームも候補になります。隠したい部分が限られている場合は、BBやCCにコンシーラーを部分使いする方法も取り入れやすいです。

乾燥感が気になる肌でも使いやすい?

乾燥感が気になる場合でも、保湿感のあるBB・CCクリームを選べば使いやすくなります。40代の肌は、メイク中に頬や口元がカサついて見えたり、時間がたつと粉っぽさが気になりやすいことがあります。そのため、仕上がりだけでなく、うるおい感やなめらかな伸びも確認しておきたいポイントです。

しっとりした使用感のタイプや、保湿成分を配合したタイプは、乾燥によるメイク崩れを防ぎたい日にも取り入れやすいです。ツヤ感のある仕上がりを選ぶと、肌印象をやわらかく見せやすくなります。

一方で、重すぎる質感が苦手な場合は、薄く伸ばしやすいタイプや、セミツヤ仕上げのものが使いやすいです。肌の状態や季節に合わせて選ぶと、無理なく続けやすくなります。

下地やファンデーションと重ねてもいい?

BB・CCクリームは、下地やファンデーションと重ねて使うこともできます。ただし、重ねすぎると厚塗りに見えやすくなったり、崩れやすく感じることがあるため、仕上がりを見ながら調整することが大切です。

BBクリームは、下地やファンデーションの役割を兼ねるタイプが多いため、基本的には1本でも使いやすいです。より崩れにくさを意識したい場合は、皮脂が気になる部分だけ下地を足す方法もあります。

CCクリームは、肌色補正を目的に使いやすいため、上から薄くファンデーションを重ねると、きちんと感のある仕上がりにしやすくなります。重ねる場合は、全顔に厚く塗るよりも、必要な部分だけ薄く足すと自然にまとまりやすいです。

色選びで迷ったときはどうすればいい?

色選びで迷ったときは、顔全体の明るさだけでなく、首元とのなじみを確認することが大切です。顔だけ明るく見える色を選ぶと、首との差が出やすく、不自然な印象になることがあります。

自然に仕上げたい場合は、フェイスラインになじみやすい色を基準にすると選びやすいです。明るく見せたい気持ちがある場合でも、白浮きしにくい色味を選ぶと、40代のベースメイクになじみやすくなります。

くすみ印象が気になる場合は、ピンク系やラベンダー系のCCクリーム、自然な肌色に整えたい場合はベージュ系のBBクリームが候補になります。ツヤ感のあるタイプを選ぶと、メイクアップ効果によって透明感を意識した仕上がりも目指しやすくなります。


あわせて読みたい;
40代BBクリームおすすめ7選|時短ベースに使いやすい人気アイテム
BBクリームに絞って、時短しながらベースメイクを仕上げたい方におすすめです。

40代CCクリームおすすめ7選|自然な明るさを足したい方に人気アイテム
軽やかな色補正や自然な明るさを重視してCCクリームを選びたい方に向いています。

40代におすすめの化粧下地10選|肌の見え方と仕上がりで選ぶ人気アイテム
BB・CC以外の化粧下地も含めて、仕上がりの違いを比較したいときに役立ちます。

40代におすすめのファンデーション10選|質感と崩れにくさで選ぶ人気アイテム
カバー感や質感を重視して、ファンデーションから選びたい方におすすめです。

40代におすすめのコンシーラー10選|シミ・くすみ印象を自然にカバーしたい方への人気アイテム
BB・CCだけでは気になる部分を、ポイントで自然に整えたいときにチェックできます。


まとめ | BB・CCクリームは仕上がりと使いやすさで選ぶ

BB・CCクリームは、朝のベースメイクを簡単に整えたいときに取り入れやすいアイテムです。下地や色補正、軽いカバー感、UVケアなどをまとめやすいものが多く、メイクにかける時間を短くしたい日にも使いやすいです。

40代のベースメイクでは、ただ隠すことだけを重視するよりも、乾燥感やくすみ印象、色ムラ、毛穴まわりの見え方に合わせて、自然になじむ仕上がりを選ぶことが大切です。しっとり感のあるタイプ、ツヤを意識したタイプ、崩れにくさに配慮したタイプなど、毎日の過ごし方に合わせて選ぶと無理なく続けやすくなります。

BBクリームはカバー感を求める日、CCクリームは軽やかに肌色を整えて見せたい日に向いています。どちらがよいか迷う場合は、仕上がりの好み、保湿感、色味、朝の使いやすさを見ながら選ぶと、自分のメイクに合う1本を見つけやすくなります✨



免責事項:

当サイトの情報をご利用の際は、ご自身の判断と責任のもとでご活用ください。万が一生じたいかなる損害についても、当サイトおよび運営者は責任を負いかねます。

当サイトの内容は、一般的な美容・スキンケア・健康に関する情報提供を目的としており、医療行為・診断・治療を目的としたものではありません。掲載している内容は、効果・効能を保証するものではなく、感じ方には個人差があります。さら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次