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40代におすすめのコンシーラー10選|シミ・くすみ印象を自然にカバーしたい方への人気アイテム

40代のベースメイクでは、ファンデーションだけで仕上げようとすると、気になる部分が厚く見えやすいことがあります。

シミ印象やくすみ感、目元・口元の影、肌の色ムラが気になるときは、コンシーラーを部分的に重ねることで、全体の仕上がりを軽やかに見せやすくなります。大切なのは、しっかり隠すことだけではなく、肌になじむ色や質感、乾燥しにくい使い心地を選ぶことです。

40代のコンシーラー選びでは、カバー力に加えて、時間が経ったときのヨレにくさや、粉っぽく見えにくい仕上がりも意識したいところ。リキッド、スティック、パレットなど形状によって使いやすさも変わります。

この記事では、肌印象を自然に整えたい方に向けて、毎日のメイクに取り入れやすいコンシーラーを比べながら整理していきます。鏡を見る時間が少し心地よくなるような、無理のない一本を見つけていきましょう✨


目次

コンシーラーを選ぶときのポイント|40代の肌印象に合わせて比較

40代のベースメイクでは、気になる部分をすべてファンデーションで重ねるよりも、コンシーラーを部分使いして整える方が、仕上がりを軽やかに見せやすくなります。

シミ印象やくすみ感、色ムラ、目元・口元の影などは、範囲や色の出方によって合うタイプが変わります。色、質感、形状、カバー感のバランスを見ながら選ぶことで、厚塗りに見えにくく、肌になじむ仕上がりを目指しやすくなります✨

シミ印象や色ムラには、肌になじむ色を選ぶ

シミ印象や色ムラを自然に整えたいときは、肌より明るすぎる色を選ぶよりも、気になる部分と周囲の肌になじみやすい色を選ぶことが大切です。

明るい色だけでカバーしようとすると、かえってその部分が浮いて見えることがあります。特に頬まわりのシミ印象や濃淡のある色ムラには、肌色に近いベージュ系や、やや黄みを含んだ色がなじみやすい場合があります。

ただし、肌色は人によって違うため、色名だけで判断するよりも、自分のファンデーションとの相性を見て選ぶことが大切です。ファンデーションの上から重ねたときに境目が目立ちにくいものは、日常使いしやすいコンシーラーとして取り入れやすくなります。

また、シミ印象が点で気になる場合は、細かくのせやすいタイプを選ぶと、必要な部分だけに使いやすくなります。広く塗りすぎるとベースメイク全体が重く見えやすいため、色選びと同じくらい、のせる範囲を調整しやすいかも比べておきたいポイントです。

くすみ感には、明るさと浮きにくさのバランスを見る

くすみ感が気になる部分には、ただ明るいコンシーラーを選ぶのではなく、肌になじみながら自然な明るさを添えられるかを見ておくと安心です。

目の下や口角まわり、小鼻の横などは、影や色ムラによって顔全体が疲れた印象に見えやすい部分です。こうした部分には、ほんのり明るさを感じる色や、オレンジ・ピンク・ベージュ系のニュアンスを含んだものが使いやすい場合があります。

一方で、白っぽさが強い色は、時間が経ったときに乾燥感や粉っぽさが目立って見えることがあります。肌印象をなめらかに整えたい場合は、明るさだけでなく、ファンデーションや下地となじんだときの自然さも確認しておきたいところです。

くすみ感を整える目的では、広範囲に厚く重ねるよりも、影になりやすい部分に薄くのばせるタイプが向いています。肌の透明感を意識した仕上がりを目指す場合も、しっかり隠すより、自然にぼかしてなじませる感覚で選ぶと使いやすくなります✨

目元・口元には、乾燥しにくい質感を意識する

目元や口元にコンシーラーを使う場合は、カバー力だけでなく、乾燥しにくい質感かどうかを意識したい部分です。

目元は皮膚が薄く、表情の動きも出やすい場所です。口元もよく動く部分のため、硬すぎるテクスチャーやマットすぎる仕上がりだと、時間が経ったときにヨレやすく見えることがあります。

乾燥感が気になる場合は、なめらかにのびるリキッドタイプや、しっとり感のあるクリームタイプが使いやすいことがあります。うるおい感のある仕上がりを選ぶことで、メイク中の肌印象をやわらかく見せやすくなります。

ただし、やわらかすぎるものは、動きの多い部分で崩れやすく感じることもあります。目元や口元に使うときは、薄く重ねやすいか、境目をぼかしやすいか、時間が経っても浮きにくいかを見ながら選ぶと、毎日のメイクに取り入れやすくなります。

乾燥を防ぐスキンケアのあとに使いやすいかどうかも、40代のコンシーラー選びでは大切です。メイク前の保湿感と相性がよいものを選ぶと、ベースメイク全体の仕上がりも整えやすくなります。

カバー力だけでなく、厚塗りに見えにくい仕上がりで比べる

コンシーラーを選ぶときは、カバー力の高さだけで決めず、肌になじませたときに厚塗りに見えにくいかを比べることが大切です。

しっかりカバーできるタイプは、シミ印象や色ムラが気になる部分に頼りやすい一方で、広く重ねるとメイク感が強く見えることがあります。40代のベースメイクでは、気になる部分を整えながら、肌全体は軽やかに見せるバランスが重要です。

自然な仕上がりを目指す場合は、少量でもなじませやすく、境目がぼかしやすいものを選ぶと使いやすくなります。指でなじませるタイプ、ブラシで細かくのせやすいタイプ、スポンジで薄く広げやすいタイプなど、仕上げ方との相性も見ておくと安心です。

また、ツヤ感が少しあるタイプは、乾燥感を目立たせにくく、肌印象をやわらかく見せたいときに向いています。反対に、サラッとした仕上がりのものは、皮脂やヨレが気になる部分に使いやすい場合があります。

カバーしたい気持ちが強いほど、つい重ねたくなりますが、自然に見せるためには「少量を必要な部分に」が基本です。仕上がりの軽さも含めて選ぶことで、大人の肌になじむコンシーラーを見つけやすくなります。

リキッド・スティック・パレットの使いやすさで選ぶ

コンシーラーには、リキッド、スティック、パレット、クリームなど、さまざまな形状があります。どれがよいかは、隠したい部分や仕上がりの好みによって変わります。

リキッドタイプは、なめらかにのびやすく、目元や口元など動きの多い部分にも使いやすいタイプです。薄く重ねやすいため、くすみ感や軽い色ムラを自然に整えたい場合に向いています。

スティックタイプは、狙った部分にのせやすく、シミ印象やピンポイントの色ムラをカバーしたいときに使いやすい形状です。持ち運びしやすいものも多く、外出先でのメイク直しにも取り入れやすいです。

パレットタイプは、複数の色を混ぜながら調整できるため、シミ印象、くすみ感、赤み感など、気になる部分に合わせて使い分けたい方に向いています。色を少しずつ重ねられるので、自分の肌になじむ仕上がりを作りやすいのも魅力です。

毎日使いやすいものを選ぶには、仕上がりだけでなく、手間の少なさも大切です。朝のメイクでさっと使いたいのか、丁寧に色を調整したいのか、自分の使い方に合う形状を選ぶことで、無理なく続けやすくなります。

40代におすすめのコンシーラー10選|肌悩みや使いやすさで比較

1. カバーマーク ブライトアップファンデーション

■ 特長

カバーマーク ブライトアップファンデーションは、シミやクマ、ニキビ跡のような色ムラを、厚ぼったく見せにくくカバーしたい方に向いている部分用ファンデーションです。コンシーラーとして使いやすいスティックタイプで、気になる部分に直接のせやすく、指先で境目をぼかしながら仕上げやすいのが魅力。イエローベース・ブルーベースの考え方を取り入れた色展開があり、自分の肌色に合わせて選びやすい点も、40代のベースメイクでは心強いポイントです。

40代になると、頬のシミ印象や目の下のくすみ印象をカバーしたい一方で、塗った部分だけが浮いたり、重たく見えたりすることが気になりやすくなります。こちらは、肌の色に合わせて選びやすい設計なので、ファンデーションとのなじみを意識しながら、自然な肌印象を目指せます。しっかり隠すというより、気になる部分をピンポイントで整え、ベースメイク全体の完成度を高めたい方に取り入れやすいアイテムです。

■ 使い方/テクスチャー

下地やファンデーションで肌を整えた後、シミやクマなど気になる部分に少量をのせ、指先やスポンジで軽くたたき込むようになじませます。広げすぎるとカバーしたい部分まで薄くなりやすいため、境目だけをぼかすように仕上げるのが使いやすい方法です。スティックタイプなので、ブラシを使わなくても手早く塗りやすく、朝のメイクでも取り入れやすい印象です。

テクスチャーはなめらかで、狙った部分にのせやすいタイプ。保湿成分を配合した設計で、乾燥感が気になる部分にも使いやすい印象があります。目元や頬など動きのある部分は、薄く重ねるようにすると自然に仕上がりやすくなります。

■ こんな方におすすめ

  • シミやクマの印象を部分的にカバーしたい方
  • 厚塗りに見えにくいコンシーラーを選びたい方
  • 肌色に合わせて色を選びたい方
  • スティックタイプで手早く使いたい方

2. メディア スティックコンシーラーR(UV)

■ 特長

メディア スティックコンシーラーR(UV)は、身近な価格帯で選びやすいスティックタイプのコンシーラーです。シミやそばかすの印象を自然にカバーしたい方に向いたアイテムで、なめらかにのび、肌にフィットしやすい使用感が特徴です。SPF39・PA+++のUVカット機能も備えているため、日中のベースメイクに取り入れやすいところも魅力です。

40代のメイクでは、頬の色ムラやくすみ印象をカバーしたいときに、広範囲を重ねすぎると厚く見えやすいことがあります。こちらは、気になる部分だけに直接のせやすいスティック形状なので、ファンデーションを厚く重ねずに、必要な部分を整えたいときに便利です。価格も比較的手に取りやすく、コンシーラーを日常使いしたい方や、まずは基本の1本を用意したい方にも検討しやすい商品です。

■ 使い方/テクスチャー

化粧下地やファンデーションの後に、カバーしたい部分へ軽くのせ、指先やスポンジで周囲をなじませます。シミやそばかすのような小さな色ムラには、広く塗り広げるよりも、必要な範囲に少量ずつ重ねると仕上がりが整いやすくなります。スティックを直接当てにくい細かな部分は、一度指先やブラシに取ってからのせると調整しやすいです。

なめらかにのびるタイプで、肌にぴったりフィットするような仕上がりを目指せます。無香料なので、香りが強いベースメイクが苦手な方にも取り入れやすい印象です。日中のメイク直しに使う場合は、皮脂やヨレを軽く押さえてから少量を重ねると、厚く見えにくくなります。

■ こんな方におすすめ

  • 身近な価格帯のコンシーラーを選びたい方
  • シミやそばかす印象を部分的にカバーしたい方
  • スティックタイプで手早く使いたい方
  • 日中メイクにも取り入れやすいものを探している方

3. NARS ラディアントクリーミーコンシーラー

■ 特長

NARS ラディアントクリーミーコンシーラーは、クリーミーな質感と自然なカバー感で人気の高いチップタイプのコンシーラーです。目の下のクマ、シミ、色ムラなどをカバーしながら、肌トーンを均一に見せたい方に向いています。光を味方につけたようななめらかな仕上がりを目指せるため、カバー力だけでなく、肌の見え方にもこだわりたい40代のベースメイクと相性のよいアイテムです。

コンシーラーは、カバー力を求めるほど厚く見えやすいことがありますが、こちらはクリーミーにのびて肌になじませやすく、広い範囲にもピンポイントにも使いやすいのが魅力です。色展開が豊富なため、シミやくすみ印象には肌色になじむカラー、目元には明るさを添えるカラーなど、目的に合わせて選びやすい点もポイントです。メイクの完成度を上げたい方や、ファンデーションを厚く重ねずに仕上げたい方に向いています。

■ 使い方/テクスチャー

チップで気になる部分に少量をのせ、指先やブラシ、スポンジでなじませます。目元に使う場合は、一度に多くのせず、薄く広げてから足りない部分だけ重ねると、ヨレや厚みが目立ちにくくなります。頬のシミや色ムラには、カバーしたい部分に点置きして、周囲だけをぼかすように仕上げると自然です。

クリーミーで肌になじませやすい質感なので、乾燥感が気になる季節にも使いやすい印象があります。ハイライトのように明るさを添えたい部分に使ったり、肌の色ムラを整えたりと、使い方の幅が広いのも魅力です。仕上げに薄くフェイスパウダーを重ねると、メイクもちを意識した仕上がりに整えやすくなります。

方で、カラーが多いぶん選び方に迷う場合もあるため、隠したい部分や肌色に合わせて選ぶことが大切です。

■ こんな方におすすめ

  • 自然なカバー感と仕上がりの美しさを重視したい方
  • 目元や頬の色ムラをなめらかに見せたい方
  • 色展開が豊富なコンシーラーを選びたい方
  • ファンデーションを厚く重ねずに仕上げたい方

4. コスメデコルテ トーンパーフェクティング パレット

■ 特長

コスメデコルテ トーンパーフェクティング パレットは、複数色を使い分けながら、シミ、クマ、くすみ印象、色ムラを自然にカバーしたい方に向いたコンシーラーパレットです。肌悩みに合わせて色を選びやすく、単色ではなじみにくい部分も、明るさや血色感を調整しながら仕上げやすいのが魅力です。美しいツヤをまとったような仕上がりを目指せるため、乾燥感や粉っぽさが気になる40代のベースメイクにも取り入れやすい商品です。

パレットタイプは、頬のシミ印象にはベージュ系、目元のくすみ印象には明るさを添える色など、部分ごとに使い分けられる点が便利です。1色で無理にカバーしようとすると厚く見えやすい場合でも、色を重ねたり混ぜたりすることで、肌になじむ仕上がりを目指せます。しっかりカバーしながらも、きちんと感と上品さを両立したい方に選びやすいアイテムです。

■ 使い方/テクスチャー

付属のブラシや手持ちのコンシーラーブラシで少量を取り、カバーしたい部分に薄く重ねます。目元には明るさを添える色を軽くのせ、頬のシミや色ムラには肌色になじむ色を選ぶと自然に仕上がりやすくなります。複数色を混ぜて、自分の肌色に近づけながら使えるのもパレットならではの使いやすさです。

なめらかな質感で、肌の上でぼかしやすいタイプです。乾燥感が気になる部分に使うときは、ベースメイク前の保湿を丁寧にしておくと、よりなじませやすくなります。仕上げにパウダーを重ねる場合は、少量をふんわりのせる程度にすると、コンシーラーのツヤ感をいかしやすいです。

■ こんな方におすすめ

  • 複数色でシミやくすみ印象を調整したい方
  • 厚塗りに見えにくいパレットタイプを選びたい方
  • 目元や頬など部分ごとに使い分けたい方
  • 上品なツヤ感のある仕上がりを目指したい方

5. イプサ クリエイティブコンシーラーe

■ 特長

イプサ クリエイティブコンシーラーeは、3色をブレンドしながら、肌色や色ムラに合わせて調整しやすいコンシーラーパレットです。赤みを含む色設計により、シミやくすみ印象などの色ムラを周囲の肌になじませる発想のアイテムで、隠した部分だけが浮いて見えにくい仕上がりを目指せます。SPF25・PA+++のUVカット機能も備えているため、日中のベースメイクにも使いやすい商品です。

40代の肌は、頬のシミ印象、口元のくすみ印象、目元の影感など、部分によって色の見え方が違うことがあります。こちらは、1色だけでは合わせにくい色ムラにも、3色を混ぜて肌色に近づけやすいのが魅力です。厚く塗ってカバーするというより、色の調整で自然に見せたい方に向いています。ベースメイク全体を薄めに仕上げたい方や、ナチュラルなカバー感を大切にしたい方に使いやすいパレットです。

■ 使い方/テクスチャー

中段の色を中心に、上段や下段の色を混ぜながら、自分の肌色やカバーしたい部分に合わせて調整します。付属のブラシで少量を取り、気になる部分に薄くのせて、周囲を軽くぼかすようになじませます。頬のシミ印象には肌になじむ色、くすみ印象が気になる部分には明るさを添える色を少し混ぜると、自然な仕上がりを目指しやすくなります。

やわらかくなじませやすい質感で、ピンポイントにもやや広めの色ムラにも使いやすい印象です。薄く重ねることで、カバー感を調整しやすくなります。仕上げにフェイスパウダーを少量重ねると、メイクもちを意識した仕上がりに整えやすいです。

■ こんな方におすすめ

  • 肌色に合わせてコンシーラーを調整したい方
  • シミやくすみ印象を自然にカバーしたい方
  • 厚く見えにくいパレットタイプを選びたい方
  • 40代の色ムラを丁寧に整えたい方

6. &be テンシーラーUVプラス

■ 特長

&be テンシーラーUVプラスは、オレンジとベージュの2色を使い分けられるUVコンシーラーパレットです。目元のクマ印象、シミやそばかす印象、口元の影感など、部分ごとに色を使い分けながらカバーしたい方に向いています。SPF50+・PA++++のUVカット機能を備えているため、日中のベースメイクに取り入れやすく、紫外線が気になる季節にも使いやすいアイテムです。

オレンジは目の下の青っぽい影感やくすみ印象に、ベージュは頬や口元の色ムラに使いやすい設計です。2色を重ねたり、ファンデーションと組み合わせたりすることで、厚く見せずに肌印象を整えやすいのが魅力。40代のメイクでは、コンシーラーを塗った部分が目立つと不自然に見えやすいため、色で補正しながら自然な仕上がりを目指せる点は便利です。石けんとお湯で落とせる設計も、毎日使いやすいポイントです。

■ 使い方/テクスチャー

目の下のクマ印象にはオレンジを薄くのせ、スポンジや指先で軽くなじませます。シミやそばかす印象、頬や口元の色ムラにはベージュを重ね、必要に応じてファンデーションやパウダーで整えます。広く塗るよりも、カバーしたい部分に少量ずつ重ねると、自然な仕上がりを目指しやすくなります。

しっとり感のあるなめらかな質感で、肌に溶け込むようになじませやすい印象です。乾燥しやすい目元や口元に使う場合は、ベースメイク前に保湿を整え、薄く重ねるのがおすすめです。ブラシ、指、スポンジを使い分けると、カバー感の調整がしやすくなります。

■ こんな方におすすめ

  • クマやくすみ印象を色で整えたい方
  • UVカット機能のあるコンシーラーを選びたい方
  • 2色を使い分けて自然に仕上げたい方
  • 石けんとお湯で落とせる設計を選びたい方

7. ザ セム カバーパーフェクション チップコンシーラー

■ 特長

ザ セム カバーパーフェクション チップコンシーラーは、手に取りやすい価格帯ながら、しっかりめのカバー感を求める方に選ばれているチップタイプのコンシーラーです。シミ、クマ、くすみ印象、ニキビ跡のような色ムラなど、気になる部分をピンポイントでカバーしたいときに使いやすいアイテム。色展開が多く、肌色やカバーしたい部分に合わせて選びやすいところも魅力です。

40代のベースメイクでは、ファンデーションだけで全体を厚く仕上げるより、気になる部分だけをコンシーラーで整えると、自然な肌印象を目指しやすくなります。こちらはチップで少量をのせやすく、頬のシミ印象や口元のくすみ印象など、部分的なカバーに使いやすいタイプです。価格が比較的取り入れやすいため、コンシーラーを複数色そろえて使い分けたい方にも検討しやすい商品です。

■ 使い方/テクスチャー

チップでカバーしたい部分に少量をのせ、指先やスポンジで軽くたたき込むようになじませます。リキッドタイプなので、のせすぎると厚く見えやすい場合があります。最初は少量から始め、足りない部分だけ重ねると自然です。目元に使う場合は、表情の動きでヨレやすいため、薄く広げてからパウダーを少量重ねると仕上がりを保ちやすくなります。

濃厚なテクスチャーで、肌に密着するように仕上がるタイプです。カバー感を出しやすい一方で、乾燥が気になる部分はベースメイク前の保湿を整えておくと、なじませやすくなります。細かな部分にはブラシを使うと、量の調整がしやすいです。

■ こんな方におすすめ

  • 手に取りやすい価格のコンシーラーを探している方
  • シミやクマ印象をピンポイントでカバーしたい方
  • チップタイプで細かくのせたい方
  • 色を選びながら使い分けたい方

8. ヴィセ カラーデュオ トリック コンシーラー 01 レッドトリック(ナチュラルベージュ)

■ 特長

ヴィセ カラーデュオ トリック コンシーラー 01 レッドトリック(ナチュラルベージュ)は、レッド系とベージュ系の2色を重ねて、目の下のクマなどによる暗い印象を自然にカバーしやすいコンシーラーです。色を一色で覆い隠すのではなく、補色の考え方を取り入れたカラーと肌になじみやすいベージュを組み合わせる設計で、厚塗り感を避けながら目元を整えたいときに向いています。レッドをクマが気になる部分へなじませ、その上からベージュを重ねる使い方が基本です。2種類のベースを重ねても厚ぼったく見えにくい薄膜仕上げを意識して作られているため、40代のベースメイクでコンシーラーだけが浮いて見えるのを避けたい場合にも選択肢になります。

ベースは軽くなめらかにのび広がり、表情によって動きやすい目元にもなじみやすい設計です。ヒアルロン酸とスクワランを保湿成分として配合しており、乾燥しやすい目元や頬、口まわりにも使いやすさが考えられています。無香料なので、ベースメイクアイテムの香りをできるだけ控えたい方にも合わせやすいでしょう。

■ 仕上がり・使い心地

仕上げ方は、指または手持ちのブラシやチップに適量を取り、気になる部分へ少量ずつ重ねていきます。クマをカバーするときは、最初に上段のレッドを薄くのせ、その後に下段のナチュラルベージュを重ねて周囲の肌となじませると、2色の特徴を活かしやすくなります。最初から量を多くのせるよりも、少量ずつ調整することで素肌感を残した仕上がりを作りやすいタイプです。

適度なツヤを残す仕上がりも特徴で、コンシーラーを使った部分だけが乾いたように見えるのを避けたいときにも取り入れやすいでしょう。シミや色ムラを広範囲に一色で覆うタイプというより、特に目元のクマや暗さが気になる部分を色の組み合わせで整えたい方に適しています。ファンデーションだけでは目元の暗い印象が気になるものの、高いカバー力だけを重視した重めの仕上がりは避けたい場合に検討しやすいアイテムです。2色を使い分けられるため、その日の目元の見え方に合わせて塗る量を調整しやすいのもポイントです。

■ こんな方におすすめ

  • 目の下のクマや暗い印象を自然になじませたい方
  • 厚塗り感を抑えながら必要な部分だけカバーしたい方
  • 乾燥しやすい目元にも使いやすいコンシーラーを選びたい方
  • レッドとベージュの2色を重ねて仕上がりを調整したい方


9. RMK コレクティング ヴェール コンシーラー

■ 特長

RMK コレクティング ヴェール コンシーラーは、クマやくすみ、色ムラを厚く覆いすぎず、肌になじむ薄膜でカバーしたいときに使いやすいリキッドタイプのコンシーラーです。色だけで隠すのではなく、光を拡散するパウダーや透明感のある膜を組み合わせ、素肌との境目が目につきにくい仕上がりを考えた設計が特徴。アミノ酸系成分でコーティングしたカバーパウダーが肌になじみながら色ムラを整え、ブラーリングパウダーとクリアストレッチヴェールが光を利用して、なめらかに見せるメイクアップ設計になっています。

全6色が用意され、明るさや肌色だけでなく、カバーしたい色ムラとのなじみ方まで考えて選べるのもポイントです。01〜04はSPF17・PA++、05・06はSPF18・PA+++。目元や頬など部分的に使うコンシーラーにも紫外線防止機能が備わっているため、朝のベースメイクに組み込みやすくなっています。ナイアシンアミド、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、アルガンオイル、グリセリンといった保湿成分も配合されています。

■ 仕上がり・使い心地

みずみずしいテクスチャーを少量ずつのせるタイプで、目の下や口元など動きの多い部分にも薄く広げやすいのが特徴です。ストレッチ性を考えた処方で肌に沿うようにフィットし、しっかりカバーしたい部分にも厚ぼったさを出しにくい仕上がりを目指せます。特に40代のベースメイクでは、カバー力だけを優先するとコンシーラーをのせた部分が目につきやすくなることがありますが、こちらは色補正と光の見え方を組み合わせて自然になじませたい方に向いています。

使うときはダイヤルを回してブラシ先に液を出し、手の甲で量を調整してから、気になる部分へ少量ずつのせます。その後、指先で軽くたたくようになじませるのが基本です。広い範囲へたっぷり塗るよりも、クマやくすみ、色ムラが気になる部分へ必要な量だけ重ねると、薄膜感を活かしやすくなります。シミを一点ずつしっかり隠すことを優先する方より、目元を中心に肌の色ムラを自然になじませながら仕上げたい方が選びやすい一本です。

■ こんな方におすすめ

  • クマやくすみ、色ムラを厚塗り感を抑えてカバーしたい方
  • 乾燥しやすい目元にもなじませやすいリキッドタイプを選びたい方
  • 肌色や気になる色ムラに合わせてカラーを選びたい方
  • 朝のベースメイクで少量ずつ調整しながら仕上げたい方


10. エクセル サイレントカバー コンシーラー

■ 特長

エクセル サイレントカバー コンシーラーは、3色を使い分けられるパレットタイプのコンシーラーです。ブラウンベージュ、オレンジベージュ、ライトベージュを組み合わせることで、シミ、口元のくすみ印象、青みがかったクマ、小鼻まわりの赤み印象など、部分ごとの色ムラに合わせて使いやすい設計です。価格も比較的取り入れやすく、パレットタイプを初めて使う方にも検討しやすいアイテムです。

40代のメイクでは、ひとつの色だけでシミやくすみ印象をすべてカバーしようとすると、部分的に浮いて見えることがあります。こちらは、3色を単色でも混ぜても使えるため、肌色や悩みに合わせて調整しやすいのが魅力です。硬めに練られた高密着タイプで、目元や口元など動きのある部分にも使いやすい印象があります。小回りのきくブラシ付きなので、細かな部分を丁寧に整えたい方にも便利です。

■ 使い方/テクスチャー

ブラウンベージュはシミや口元のくすみ印象に、オレンジベージュは青みがかったクマに、ライトベージュは明るさの調整に使いやすい色です。気になる部分にブラシで少量をのせ、指先やスポンジで周囲をなじませます。色を混ぜて肌色に近づけると、コンシーラーを塗った部分だけが浮きにくくなります。

硬めの練り状テクスチャーで、狙った部分にピタッとのせやすいタイプです。植物由来オイルを配合した設計で、乾燥感が気になる部分にも使いやすい印象があります。カバー感を出しやすい反面、のせすぎると厚く見えやすいため、少量ずつ重ねるのがおすすめです。

■ こんな方におすすめ

  • 3色パレットで色ムラを調整したい方
  • クマやシミ印象を部分ごとにカバーしたい方
  • 手に取りやすい価格のパレットを選びたい方
  • 細かな部分をブラシで丁寧に仕上げたい方

FAQ:コンシーラーの選び方でよくある質問|購入前に確認したいこと

40代のコンシーラーはどの色を選ぶと自然に見えますか?

40代のコンシーラー選びでは、肌より明るすぎる色よりも、ファンデーションや素肌の色になじみやすい色を選ぶと自然に見えやすくなります。

シミ印象や色ムラには、肌色に近いベージュ系や、少し黄みを感じる色が合う場合があります。くすみ感や影が気になる部分には、ほんのり明るさのある色が使いやすいこともあります。

ただし、明るさを強く出しすぎると、カバーした部分が浮いて見えることがあります。肌になじませたときに境目が目立ちにくいかを基準にすると、日常メイクに取り入れやすい色を選びやすくなります。

シミ印象にはリキッドとスティックのどちらが使いやすいですか?

シミ印象をピンポイントで整えたい場合は、狙った部分にのせやすいスティックタイプや硬めのクリームタイプが使いやすいことがあります。小さな部分に密着させやすく、広げすぎずに使える点が魅力です。

一方で、乾燥感が気になる肌や、広めの色ムラを自然にぼかしたい場合は、リキッドタイプの方がなじませやすいことがあります。薄く重ねられるため、厚塗りに見せたくないときにも取り入れやすいです。

しっかり見せたい部分にはスティック、自然にぼかしたい部分にはリキッドというように、気になる範囲や仕上がりの好みで選ぶと使いやすくなります。

くすみ感が気になる部分には明るい色を選んでもよいですか?

くすみ感が気になる部分には、明るさのあるコンシーラーを選ぶことで、肌印象をすっきり見せやすくなる場合があります。ただし、白っぽさが強い色を広く重ねると、肌から浮いて見えたり、乾燥感が目立って見えたりすることがあります。

目の下や口角まわりには、ベージュに少しオレンジやピンクのニュアンスを感じる色がなじみやすい場合があります。明るさだけでなく、肌の色と自然につながるかを見て選ぶことが大切です。

くすみ感を整えたいときは、広範囲に塗るよりも、影が気になる部分へ薄く重ねると仕上がりが重く見えにくくなります✨

目元に使う場合はどんな質感が向いていますか?

目元に使う場合は、なめらかにのびて、乾燥しにくい質感のコンシーラーが使いやすいです。目元は表情の動きが出やすい部分のため、硬すぎるタイプや厚く密着するタイプは、時間が経ったときにヨレが気になることがあります。

リキッドタイプややわらかいクリームタイプは、薄く広げやすく、目の下のくすみ感や影を自然に整えたいときに向いています。うるおい感のある仕上がりを選ぶと、メイク中の肌印象をやわらかく見せやすくなります。

ただし、油分が多すぎるものは崩れやすく感じる場合もあります。薄く重ねやすく、境目をぼかしやすいかを見ながら選ぶと安心です。

ファンデーションと同じ色で選んでもよいですか?

コンシーラーは、使う場所によってファンデーションと同じ色が合う場合もあれば、少し違う色の方がなじみやすい場合もあります。

シミ印象や濃い色ムラを整えたい場合は、ファンデーションより明るすぎない色を選ぶと、浮きにくくなります。肌に近い色を少量重ねることで、自然にカバーしやすくなります。

一方で、目元や口元の影、くすみ感を整えたい場合は、ファンデーションより少し明るさを感じる色や、血色感を意識した色が使いやすいことがあります。ひとつの色ですべてをまかなうより、気になる部分に合わせて選ぶと、仕上がりの自然さにつながります。

厚塗りに見せにくいコンシーラー選びのコツはありますか?

厚塗りに見せにくくするには、少量でもなじませやすい質感と、肌から浮きにくい色を選ぶことが大切です。カバー力が高いものほど頼りたくなりますが、広い範囲に重ねるとメイク感が強く見えることがあります。

自然に仕上げたい場合は、薄く重ねられるリキッドタイプや、境目をぼかしやすいクリームタイプが使いやすい場合があります。シミ印象など部分的に気になるところは、必要な部分だけにのせ、周囲を軽くなじませると仕上がりが重く見えにくくなります。

また、ファンデーションとの相性も大切です。ベースメイク全体を厚くしすぎず、コンシーラーで必要な部分だけ整えると、肌印象を自然に見せやすくなります。

プチプラとデパコスではどこを比べると選びやすいですか?

プチプラとデパコスを比べるときは、価格だけでなく、色展開、質感、密着感、使いやすい形状を見ておくと選びやすくなります。

プチプラは、日常使いしやすい価格帯のものが多く、気軽に色や形状を試しやすいところが魅力です。毎日使うコンシーラーとして、買い足しやすさを重視したい方にも向いています。

デパコスは、色のニュアンスや質感のなめらかさ、仕上がりの上品さにこだわりたいときに選びやすい傾向があります。目元や口元など、仕上がりの差が出やすい部分に使いたい場合にも検討しやすいです。

どちらを選ぶ場合も、価格帯だけで決めず、自分の肌悩みや使う部分に合っているかを基準にすると、納得感のあるコンシーラーを選びやすくなります。



まとめ | 気になる部分を自然に整えるコンシーラー選び

40代のメイクでは、肌全体を厚く仕上げるよりも、気になる部分だけを丁寧に整えることで、軽やかで上品な印象につながりやすくなります。シミ印象やくすみ感、目元まわりの影、口元の色ムラなどは、ファンデーションで無理に重ねるより、コンシーラーを上手に使い分けることが大切です。

選ぶときは、カバー力だけでなく、肌になじむ色、乾燥しにくい質感、ヨレにくさ、毎日使いやすい形状も見ておくと安心です。リキッドは薄くなじませやすく、スティックは狙った部分に使いやすく、パレットは色を調整しながら仕上げたいときに役立ちます。

自分の肌悩みに合うタイプを選べると、ベースメイク全体を重く見せずに、肌印象をなめらかに整えやすくなります。完璧に隠そうとしすぎず、自然になじませることを意識しながら、毎日のメイクに取り入れやすいコンシーラーを選んでみてください✨



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