朝のベースメイクを手早く整えたいとき、BBクリームは頼りになるアイテムです。下地、ファンデーション、日焼け止め機能などを兼ねたタイプも多く、忙しい日のメイクをすっきりまとめたい方にも使いやすい存在です。
40代の肌は、乾燥感、色ムラ、くすみ感、毛穴の目立ち方など、日によって気になる部分が変わりやすくなります。だからこそ、カバー力だけで選ぶよりも、厚塗りに見えにくい仕上がりや、うるおい感、崩れにくさ、肌になじむ色味を見ながら選ぶことが大切です。
このページでは、時短ベースに取り入れやすいBBクリーム7選を、仕上がりや使用感、続けやすさをふまえてまとめています。毎日のメイクを心地よく整えたい方の参考になる内容です✨
BBクリームを選ぶときのポイント|時短ベースで比べたい項目
1本でどこまで整えたいかで選ぶ
BBクリームは、化粧下地、ファンデーション、日焼け止め、保湿感のあるベースなど、複数の役割を持つものが多いアイテムです。朝のメイク時間を短くしたい場合は、1本でどこまで仕上げたいかを先に考えると選びやすくなります。
40代のベースメイクでは、色ムラやくすみ感、毛穴の目立ち方などが気になりやすくなります。そのため、ただ時短できるだけでなく、肌の見え方を自然に整えられるかも大切な比較ポイントです。
しっかりメイクの日に使いたい場合は、カバー力がありながら肌になじみやすいタイプが向いています。軽めに仕上げたい日が多い場合は、素肌感を残しやすい薄づきタイプを選ぶと、厚塗り感を避けやすくなります。
また、日焼け止め機能まで1本で済ませたい方は、SPF・PAの表記も確認しておくと安心です。毎日のベースメイクをすっきりまとめたい場合は、仕上がり、UVカット、保湿感のバランスを見ながら選ぶと、朝の支度に取り入れやすくなります✨
カバー力は厚塗りに見えにくい仕上がりで選ぶ
BBクリームを選ぶときに気になるのが、シミ、色ムラ、毛穴まわりをどのくらい自然にカバーできるかという点です。40代の肌では、部分的に隠したいところがあっても、全体を重く塗るとベースメイクが目立って見えることがあります。
カバー力を重視する場合でも、肌にぴたっと密着しやすいものや、薄く重ねてもムラになりにくいものを選ぶと、自然な仕上がりを目指しやすくなります。特に、頬の色ムラや小鼻まわりを整えたい場合は、伸びのよさやフィット感も大切です。
一方で、カバー力が高いタイプは、塗る量によって仕上がりが重く見えることもあります。顔全体にたっぷり塗るより、少量を薄く広げて、気になる部分だけ重ねやすいタイプを選ぶと使いやすくなります。
自然なツヤ感を演出したい方は、セミツヤやツヤ仕上げのBBクリームが候補になります。きちんと感を出したい方は、セミマット寄りの仕上がりも見やすい選択肢です。肌の見え方を整えながら、厚塗り感を避けられるものを選ぶことが大切です。
保湿感と崩れにくさのバランスを確認する
40代のベースメイクでは、乾燥感と崩れにくさのバランスも確認しておきたいポイントです。しっとり感を重視しすぎると、時間が経ったときにテカリやヨレが気になる場合があります。一方で、さらっとしすぎるタイプは、乾燥しやすい季節や空調の影響を受けやすい日には、つっぱるように感じることもあります。
BBクリームを毎朝使うなら、肌にうるおいを与える成分が配合されているか、時間が経っても乾燥感が目立ちにくいかを見ておくと選びやすくなります。ヒアルロン酸、セラミド、植物由来の保湿成分などが配合されているものは、しっとりした使い心地を求める方に向いています。
ただし、保湿感があることと、崩れにくいことは別の比較軸です。皮脂が出やすい部分がある方は、頬は乾燥しにくく、Tゾーンは重くなりにくい仕上がりを選ぶと使いやすくなります。
朝の時短ベースとして使う場合は、塗った直後の仕上がりだけでなく、日中の肌の見え方も意識したいところです。保湿感、密着感、崩れにくさのバランスを見ることで、毎日のメイクに取り入れやすい1本を選びやすくなります。
UVカットや下地機能もチェックする
BBクリームは、ベースメイクを時短したいときに便利なアイテムですが、すべての商品が同じ機能を持っているわけではありません。日中に使う場合は、UVカット機能の有無や、SPF・PAの数値を確認しておくと選びやすくなります。
近所への外出や室内中心の日には、軽めのUVカットでも使いやすい場合があります。屋外で過ごす時間が長い日や日差しが気になる季節は、SPF・PAの数値を見ながら、生活シーンに合うものを選ぶことが大切です。
また、化粧下地としての使いやすさも確認しておきたいポイントです。ファンデーションを重ねたい方は、上にのせるベースアイテムと相性がよいか、ヨレにくいかを見ておくと安心です。BBクリームだけで仕上げたい方は、単品でも肌印象が整って見えるかを重視すると選びやすくなります。
日焼け止め、下地、ファンデーションの役割を1本でまとめたい場合は、機能が多いだけでなく、使い心地が重くなりすぎないかも大切です。朝にさっと塗れて、自然な仕上がりを保ちやすいものを選ぶと、忙しい日のベースメイクにも取り入れやすくなります🌿
毎朝使いやすい価格帯と買いやすさで選ぶ
BBクリームは、朝のベースメイクに使うことが多いアイテムです。毎日使うことを考えると、価格帯や買いやすさも大切な比較ポイントになります。どれだけ仕上がりが好みでも、続けにくい価格だと日常使いしにくくなることがあります。
プチプラのBBクリームは、手に取りやすい価格で試しやすいところが魅力です。色味や使用感を気軽に比べたい方、日常用として使いたい方には選びやすい価格帯です。一方で、デパコスのBBクリームは、仕上がりの質感やなめらかな使い心地、上品なツヤ感を重視したい方に向いています。
価格だけで判断するのではなく、1回に使う量、仕上がりの満足感、肌になじむ色味、日中の崩れにくさまで含めて見ると選びやすくなります。特に40代のベースメイクでは、安さだけでなく、自分の肌の見え方に合うかどうかが大切です。
買いやすさを重視する場合は、身近なお店で見つけやすいものや、定番として使い続けやすいものも候補になります。毎朝のメイクに無理なく取り入れられる価格帯と、仕上がりの好みが合うBBクリームを選ぶことが、続けやすさにつながります。
40代におすすめのBBクリーム7選|時短ベースに使いやすい商品
1. ナチュラグラッセ メイクアップ クリーム BB
■ 特長
ナチュラグラッセ メイクアップ クリーム BBは、ベースメイクを手早く済ませたい日に使いやすいBBクリームです。日焼け止め、化粧下地、ファンデーションの役割をまとめやすく、朝の支度を短くしたい方にも取り入れやすい設計です。
SPF50+・PA+++で、日中の紫外線対策を意識したい日にも選びやすいタイプ。色ムラや毛穴まわりをカバーしながら、素肌感を残した仕上がりを目指しやすいのが魅力です。石けんで落とせる処方のため、クレンジングの負担を少しでも軽くしたい方にも検討しやすいでしょう。
全2色のため、色展開は多すぎませんが、ライトベージュとミディアムベージュから選べます。40代のベースメイクでは、厚塗りに見えにくさと自然なカバー感のバランスが大切なので、ナチュラルな仕上がりを好む方に合いやすいアイテムです。
■ 仕上がり・使い心地
朝のスキンケアで肌を整えたあと、顔全体に少量ずつのばして使います。自然由来の原料を使った処方のため、使用前に状態を確認しながら、ムラにならないように薄く広げると仕上げやすくなります。
クリームタイプですが、重く見せすぎず、肌表面をなめらかに整えた印象を目指しやすいのがポイントです。気になる部分には最初から多く塗るよりも、頬や小鼻まわりなどに薄くなじませたあと、必要な部分だけ少量を重ねると厚塗り感を抑えやすくなります。
ツヤ感を出したい日は、この上からパウダーを少なめに。テカリが気になる日は、Tゾーンだけ軽くパウダーを重ねると、自然な仕上がりを保ちやすくなります。時短メイクでも、肌の見え方を丁寧に整えたい方に向いています。
■ 口コミまとめ
口コミでは、自然な仕上がりや軽めの使い心地に好印象を持つ声が見られます。石けんで落とせる点や、日常使いしやすいUVカット値に魅力を感じる方もいるようです。
一方で、しっかりめのカバー感を求める方は、気になる部分にコンシーラーを合わせたほうが使いやすいと感じる場合があります。色数が限られているため、肌色との相性は事前に確認しておくと選びやすいでしょう。
■ こんな方におすすめ
- 朝のベースメイクを短くまとめたい方
- 石けんで落とせるBBクリームを選びたい方
- 自然なツヤ感とカバー感のバランスを重視したい方
- 厚塗りに見えにくい仕上がりを目指したい方
2. モイストラボ BBエッセンスクリーム
■ 特長
モイストラボ BBエッセンスクリームは、身近な店舗でも比較しやすく、毎日のベースメイクに取り入れやすいBBクリームです。1本で美容液、クリーム、UVカット、化粧下地、コンシーラー、ファンデーションの役割を兼ねる設計で、忙しい朝にも使いやすいタイプです。
SPF50+・PA++++で、日中の紫外線対策を意識したい日にも選びやすい数値です。ウォータープルーフタイプとされており、汗や水が気になる季節にも検討しやすいのがポイント。しっとりとしたツヤ感を目指しながら、色ムラやくすみ印象、毛穴まわりを自然にカバーしたい方に向いています。
有効成分としてナイアシンアミドを配合した医薬部外品です。年齢に応じたベースメイクを考えたい40代にとって、メイクしながら肌の見え方を整えやすい点が魅力です。価格も比較的手に取りやすく、普段使い用として選びやすいでしょう。
■ 仕上がり・使い心地
スキンケアで肌を整えたあと、少量ずつ顔全体にのばして使います。伸びのよさをうたったクリームなので、最初から多く出さず、頬の広い部分から薄く広げるとムラを抑えやすくなります。
仕上がりは、しっとり感のあるツヤ肌を目指しやすいタイプです。乾燥感が気になる日や、パウダーファンデーションだけでは粉っぽく見えやすいと感じる方にも使いやすいでしょう。カバー感も意識されたBBなので、軽いベースメイクだけで済ませたい日にも便利です。
ただし、ツヤ感のある仕上がりが好みではない方や、皮脂が出やすい部分が気になる方は、フェイスパウダーを重ねると調整しやすくなります。小鼻や額は薄めに、頬はやや丁寧になじませると、40代の肌にも自然になじみやすい印象です。
■ 口コミまとめ
口コミでは、価格と使いやすさのバランスに好印象を持つ声が見られます。伸びのよさや、しっとり感のある仕上がりを評価する方もいるようです。ドラッグストア系のBBとして、気軽に試しやすい点も選ばれやすい理由のひとつです。
一方で、仕上がりのツヤ感や色味は好みが分かれる場合があります。よりさらっとした仕上がりが好きな方は、パウダーとの組み合わせを考えておくと使いやすいでしょう。
■ こんな方におすすめ
- 身近な店舗で買いやすいBBクリームを探している方
- しっとり感のあるツヤ仕上げを目指したい方
- 価格と機能のバランスを重視したい方
- 朝のベースメイクを1本でまとめたい方
3. ファシオ エアリーステイ BB ティント UV
■ 特長
ファシオ エアリーステイ BB ティント UVは、汗・水・皮脂・マスクへの対応を意識したBBティントです。日焼け止め、化粧下地、ファンデーションの役割を1本でまとめやすく、外出前のベースメイクを手早く仕上げたい方に向いています。
SPF50+・PA++++で、紫外線対策を意識したい日にも使いやすいタイプです。全3色で、ピンクベージュ、ライトベージュ、ミディアムベージュから選べるため、肌の明るさや仕上がりの好みに合わせやすいでしょう。
軽やかになじみ、テカリやくずれに配慮した設計なので、朝の仕上がりを長く保ちたい方にも検討しやすいアイテムです。40代のベースメイクでは、カバー感を出しすぎると厚塗りに見えやすいことがありますが、こちらは自然に肌の見え方を整えたい日にも使いやすい印象です。
■ 仕上がり・使い心地
スキンケアのあと、顔全体に薄くのばして使います。ティントタイプのBBなので、少量を広げながら肌になじませると、自然なカバー感を目指しやすくなります。頬や額など広い部分からのばし、小鼻や口まわりは指に残った量で薄く整えると、厚塗り感を抑えやすいでしょう。
仕上がりは軽さを意識した印象で、ベースメイクの重さが苦手な方にも選びやすいタイプです。汗や皮脂が気になる季節、マスクを使う日、外出時間が長い日にも向きやすいでしょう。
ツヤを強く出すというより、さらっと整った肌印象を目指しやすいので、テカリを抑えたい方にも合わせやすいです。乾燥感が気になる日は、メイク前の保湿を丁寧にしておくと、よりなじませやすくなります。
■ 口コミまとめ
口コミでは、軽い使い心地やくずれにくさを意識した仕上がりに好印象を持つ声が見られます。汗ばむ時期やマスクの日に使いやすいと感じる方もいるようです。
一方で、しっとり強めの仕上がりを好む方には、少しさらっと感じられる場合があります。乾燥が気になる日は保湿下地やスキンケアで整えてから使うと、仕上がりの満足感につながりやすいでしょう。
■ こんな方におすすめ
- 汗や皮脂によるメイクくずれが気になる方
- 軽い使い心地のBBクリームを選びたい方
- マスクの日にも使いやすいベースを探している方
- さらっと自然な仕上がりを目指したい方
4. オンリーミネラル ミネラルエッセンスBBクリームN
■ 特長
オンリーミネラル ミネラルエッセンスBBクリームNは、ミネラルコスメらしい軽い使い心地を重視したい方に選びやすいBBクリームです。紫外線吸収剤を使わず、SPF25・PA++を備えた設計で、日常のベースメイクに取り入れやすいタイプです。
シリコンを使わない処方や、石けんで落とせる点にも配慮されています。ベースメイクの重さが気になる方や、できるだけ軽やかな仕上がりを選びたい方に向いています。
全4色で、ライトオークル、オークル、ブライトベージュ、ナチュラルベージュから選べます。ピンク系の色味もあるため、肌の明るさだけでなく、血色感の見え方を意識して選びたい方にも比較しやすいでしょう。40代の肌には、カバー感だけでなく、くすみ印象を自然に整える色選びも大切です。
■ 仕上がり・使い心地
スキンケアで肌を整えたあと、少量を顔全体に薄くのばして使います。軽いつけ心地を大切にしたBBなので、何度も重ねすぎず、肌の見え方を整えたい部分にだけ少しずつ足すと自然に仕上げやすくなります。
仕上がりは、みずみずしいツヤ感を目指しやすい印象です。ファンデーションほどしっかり塗った感じを出したくない日や、近所への外出、在宅の日のベースメイクにも使いやすいでしょう。
気になる部分をしっかり隠したい場合は、BBだけで厚く重ねるよりも、コンシーラーを部分使いするとバランスよく仕上がります。全体は薄く、目の下や小鼻まわりだけ丁寧に整えると、40代の肌にもなじみやすいベースメイクになります。
■ 口コミまとめ
口コミでは、軽いつけ心地や自然なツヤ感に好印象を持つ声が見られます。石けんで落とせる点や、ミネラルコスメを選びたい方にとって取り入れやすい点も評価されているようです。
一方で、しっかりカバーしたい方にはやや物足りなく感じられる場合があります。ナチュラルな仕上がりを好む方、肌にのせたときの軽さを重視したい方に合いやすいでしょう。
■ こんな方におすすめ
- 軽い使い心地のBBクリームを選びたい方
- ミネラルコスメ系のベースメイクが好きな方
- 石けんで落とせるタイプを探している方
- 自然なツヤ感を目指したい方
5. プリオール 美つやBBジェルクリーム n
■ 特長
プリオール 美つやBBジェルクリーム nは、大人の肌の見え方を考えて作られたBBファンデです。化粧下地、ファンデーション、コンシーラー、カラーコントロール、クリーム、美容液、UVカットの役割を1本でまとめやすく、朝のベースメイクを簡単に整えたい方に向いています。
SPF35・PA+++で、日常の紫外線対策を意識しながら使いやすいタイプです。明るい美つや肌を目指す設計で、塗った感じを出しすぎず、シミやしわの影を自然にカバーしたい方に合わせやすいでしょう。
全4色で、オークル系とピンクオークル系から選べます。40代の肌では、くすみ印象や乾燥感によってベースメイクが重く見えることがあるため、ツヤ感と自然なカバー感のバランスを重視したい方に検討しやすいアイテムです。
■ 仕上がり・使い心地
スキンケアで肌を整えたあと、指先にパール粒1個分をとり、両頬、額、鼻、あごにおいて顔全体になじませます。特にカバーしたい部分には、少量を軽くたたくように重ねると、厚塗り感を抑えながら整えやすくなります。
クリーム状ですが、べたつきにくい心地よい感触をうたっており、なめらかにのびる使い心地が魅力です。乾燥感が気になる時期にも、メイク前の肌を整えてから使うことで、自然なツヤ感を演出しやすくなります。
香りはアロマブーケのほのかな香りです。香り付きのベースメイクが好きな方には心地よく感じられる一方、香りに敏感な方は事前に確認しておくと安心です。毎日のメイクに落ち着いたツヤを取り入れたい方に向いています。
■ 口コミまとめ
口コミでは、なめらかなのびや大人の肌になじみやすい仕上がりに好印象を持つ声が見られます。ツヤ感が出やすく、ベースメイクを手早く済ませたい日に使いやすいと感じる方もいるようです。
一方で、香りやツヤの出方は好みが分かれる場合があります。さらっとした仕上がりが好きな方は、フェイスパウダーを軽く重ねると調整しやすいでしょう。
■ こんな方におすすめ
- 年齢に応じたベースメイクを選びたい方
- ツヤ感のある自然な仕上がりを目指したい方
- BBファンデで時短メイクをしたい方
- 乾燥感が気になる時期にも使いやすいものを探している方
6. ミシャ M プロカバー BBクリーム
■ 特長
ミシャ M プロカバー BBクリームは、カバー感と密着感を重視したい方に選びやすい日本限定のBBクリームです。SPF42・PA+++で、日中の紫外線対策を意識しながらベースメイクを仕上げやすいタイプです。
「M クッション プロカバー」シリーズの流れをくむアイテムで、少量でも色づきやすく、気になる部分をカバーしながら仕上げたい方に向いています。マスクプルーフ処方とされており、マスクを使う日や外出時間が長い日のベースメイクにも検討しやすいでしょう。
韓国コスメらしいメイク感のある仕上がりを楽しみたい方にも向いています。40代のベースメイクでは、隠したい部分をすべて厚く塗るより、全体を薄く整えてから必要な部分だけ重ねるほうが自然に見えやすいため、使う量を調整しながら取り入れるのがおすすめです。
■ 仕上がり・使い心地
スキンケアのあと、少量を顔全体に薄くのばします。色づきとカバー感を意識したBBなので、最初から多めに出すと厚く見える場合があります。頬の中心から外側に向けて広げ、フェイスラインは薄めになじませると自然に仕上げやすくなります。
目の下、頬の色ムラ、小鼻まわりなど、気になる部分には少量を重ねます。全体に重ねるよりも、部分的にたたき込むようになじませると、カバー感と自然さのバランスを取りやすいでしょう。
仕上がりは、きちんと感を出したい日に向きやすい印象です。ナチュラルメイクというより、ベースを整えた印象に見せたい方に合いやすいタイプ。ツヤやしっとり感を足したい日は、メイク前の保湿を丁寧にしておくと使いやすくなります。
■ 口コミまとめ
口コミでは、カバー感や密着感に好印象を持つ声が見られます。少量でも色づきやすいと感じる方がいる一方で、ナチュラルに仕上げたい場合は量の調整が大切という声もあります。
マスクの日に使いやすいと感じる方もいるようですが、肌状態や使うパウダーによって仕上がりの印象は変わります。自然に仕上げたい方は薄づきに、しっかり整えたい日は部分的に重ねる使い方が向いています。
■ こんな方におすすめ
- カバー感のあるBBクリームを選びたい方
- 韓国コスメのベースメイクが好きな方
- マスクの日にも使いやすい仕上がりを目指したい方
- きちんと感のあるベースメイクに整えたい方
7. サナ 毛穴パテ職人 エッセンスBBクリーム N
■ 特長
サナ 毛穴パテ職人 エッセンスBBクリーム Nは、価格の手に取りやすさと大人のベースメイクの使いやすさを両立したい方に選びやすいBBクリームです。SPF50+・PA++++で、紫外線対策を意識したい日にも使いやすいタイプです。
小じわ、たるみ毛穴、シミなどの大人の肌悩みをメイクでカバーすることを考えた設計で、厚塗り感を抑えながら素肌のように自然な仕上がりを目指しやすいのが魅力です。乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験済みのため、乾燥感が気になる40代のベースメイクにも検討しやすいでしょう。
全2色で、ライトベージュとナチュラルベージュから選べます。色展開は多くありませんが、ドラッグストア系のBBとして比較しやすく、毎日の時短ベースに取り入れやすいアイテムです。
■ 仕上がり・使い心地
スキンケアで肌を整えたあと、適量のパール粒大を顔全体にのばし、なじませます。最初は頬の広い部分にのせ、内側から外側へ広げるとムラになりにくく、自然な印象に仕上げやすくなります。
毛穴まわりや小鼻など、凹凸が気になる部分は、指でこすりすぎず、薄くたたくようになじませるときれいに見えやすいでしょう。カバー感を高めたい場合も、一度にたっぷり塗るより、少量ずつ重ねるほうが厚塗り感を抑えやすくなります。
仕上がりは、うるおい感を意識しながら肌の見え方を整えたい方向きです。皮脂が出やすい部分にはパウダーを軽く重ねると、日中のメイク直しもしやすくなります。手頃な価格帯で、時短メイク用のBBを探している方に使いやすいでしょう。
■ 口コミまとめ
口コミでは、手に取りやすい価格とカバー感のバランスに好印象を持つ声が見られます。毛穴まわりをなめらかに見せたい日や、ベースメイクを短く済ませたい日に使いやすいと感じる方もいるようです。
一方で、色味やしっとり感の好みは人によって分かれます。より軽い仕上がりを求める方は薄く、しっかり整えたい方は部分的に重ねるなど、使う量を調整すると取り入れやすいでしょう。
■ こんな方におすすめ
- 手に取りやすい価格のBBクリームを探している方
- 毛穴まわりをなめらかに見せたい方
- 乾燥感が気になる時期にも使いやすいものを選びたい方
- 時短ベースメイクを毎日に取り入れたい方
FAQ:BBクリームの選び方でよくある質問|購入前に確認したいこと
40代はBBクリームだけでベースメイクを済ませてもいい?
BBクリームだけでベースメイクを済ませることはできます。特に、朝の支度を短くしたい日や、軽めの仕上がりにしたい日には使いやすいアイテムです。
40代のベースメイクでは、肌全体を厚く覆うよりも、色ムラやくすみ感を自然に整えることを意識すると、重たく見えにくくなります。BBクリームだけで仕上げる場合は、肌になじむ色味、保湿感、カバー力のバランスを見て選ぶと使いやすくなります。
よりきちんと感を出したい日は、気になる部分にコンシーラーを足したり、フェイスパウダーを軽く重ねたりすると、仕上がりを調整しやすくなります。毎日同じ仕上げ方にこだわらず、外出時間や肌の見え方に合わせて使い分けるのがおすすめです。
BBクリームとCCクリームはどちらを選べばいい?
BBクリームは、肌の色ムラや毛穴まわりをカバーしながら、ベースメイクを整えたいときに使いやすいアイテムです。ファンデーションに近い仕上がりを求める場合や、1本である程度きちんと感を出したい場合に向いています。
CCクリームは、肌の色味やトーンの見え方を自然に整えたいときに選ばれやすいアイテムです。カバー力よりも、軽さや素肌感、透明感のある印象を意識したい場合に使いやすい傾向があります。
40代のベースメイクで、シミや色ムラを自然にカバーしたい場合はBBクリーム、軽やかに肌印象を整えたい場合はCCクリームが候補になります。どちらがよいかは、仕上がりの好みやメイクにかける時間によって変わるため、日常の使いやすさで選ぶと失敗しにくくなります。
シミや色ムラが気になる場合はカバー力重視で選ぶべき?
シミや色ムラが気になる場合、カバー力は大切な比較ポイントです。ただし、カバー力だけを重視すると、顔全体が厚く見えたり、時間が経ったときにヨレが目立ちやすくなったりする場合があります。
40代の肌を自然に整えたいときは、薄く広げても色ムラをぼかしやすいタイプや、気になる部分に重ねてもなじみやすいBBクリームを選ぶと使いやすくなります。伸びがよく、肌に密着しやすいものは、厚塗り感を避けながら仕上げやすいです。
濃く見える部分をすべてBBクリームで隠そうとせず、必要に応じてコンシーラーを少量使う方法もあります。全体は自然に整え、部分的にカバーを足すことで、きちんと感と軽やかさのバランスを取りやすくなります。
乾燥感が気になる日はどんなタイプが使いやすい?
乾燥感が気になる日は、保湿感のあるBBクリームを選ぶと使いやすくなります。肌にうるおいを与える成分が配合されているものや、しっとりなじむテクスチャーのものは、乾燥しやすい季節や空調の影響を受けやすい日にも取り入れやすいです。
ただし、しっとり感が強いタイプは、肌質や季節によってはテカリやヨレが気になることもあります。頬は乾燥しやすく、Tゾーンは崩れやすい方は、保湿感と密着感のバランスを見て選ぶことが大切です。
ツヤ感のある仕上がりは、肌印象をなめらかに見せたいときに向いています。一方で、崩れが気になる日は、仕上げにフェイスパウダーを薄く重ねると、ベースメイク全体を整えやすくなります。乾燥感を防ぎながら、日中の見え方も意識して選ぶと安心です。
マスクにつきにくいBBクリームを選ぶポイントは?
マスクにつきにくいBBクリームを選びたい場合は、密着感と仕上がりの軽さを確認すると選びやすくなります。肌にぴたっとなじむタイプや、塗ったあとに表面が重く残りにくいタイプは、マスクをつける日にも使いやすい傾向があります。
しっとり感が強いBBクリームは、乾燥が気になる日には便利ですが、マスクとの摩擦でヨレやすい場合もあります。マスクの日は、薄く均一にのばして、必要な部分だけ重ねると、厚塗り感を避けながら仕上げやすくなります。
仕上げにフェイスパウダーを軽く重ねると、マスクへの色移りを抑えやすくなります。ただし、完全につかない仕上がりを期待するよりも、崩れ方が目立ちにくいか、直しやすいかを見て選ぶことが大切です。外出時間や肌質に合わせて、無理なく使えるものを選ぶと安心です。
プチプラとデパコスでは何を比べると選びやすい?
プチプラとデパコスを比べるときは、価格だけでなく、仕上がり、色味、保湿感、カバー力、日中の崩れにくさをあわせて見ると選びやすくなります。毎日使うBBクリームは、無理なく続けやすい価格であることも大切ですが、肌の見え方に合うかどうかも重要です。
プチプラは、手に取りやすく、日常用として使いやすいところが魅力です。色味や質感を試しやすいため、はじめてBBクリームを使う方にも選びやすい価格帯です。
デパコスは、なめらかな使用感や上品なツヤ感、肌になじむ仕上がりを重視したい方に向いています。40代のベースメイクでは、安さやブランド感だけで判断せず、自分の肌に合う仕上がりかを見て選ぶことが大切です。
毎朝使うものだからこそ、価格、使い心地、仕上がりの満足感のバランスを見ながら選ぶと、続けやすい1本を見つけやすくなります✨
まとめ | 時短ベースは仕上がりと使いやすさで選ぶ
BBクリームは、朝のベースメイクを手早く整えたい40代にとって、使いやすさを感じやすいアイテムです。下地やファンデーションの役割をまとめやすく、忙しい日でも肌印象を整えやすいところが魅力です。
選ぶときは、カバー力だけでなく、厚塗りに見えにくい仕上がり、乾燥を防ぎやすい保湿感、日中の崩れにくさ、肌になじむ色味をあわせて確認すると選びやすくなります。シミや色ムラを自然にぼかしたい日、軽めに仕上げたい日など、自分のメイク時間や好みに合わせて選ぶことも大切です。
今回の7選を比べながら、毎朝無理なく使えて、鏡を見る時間が少し心地よくなるような1本を見つけてみてください✨
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BBとCCをあわせて比較したい方にも見やすい内容です。
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