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40代CCクリームおすすめ7選|自然な明るさを足したい方へ

40代のベースメイクでは、肌をきちんと見せたい気持ちと、厚塗りに見せたくない気持ちの間で迷いやすくなります。

CCクリームは、肌色を自然に補整しながら、軽やかな仕上がりを目指しやすいアイテムです。ファンデーションほど作り込みすぎず、化粧下地よりもほんのり整った印象に見せたい日にも取り入れやすいのが魅力です✨

ただし、明るさを足したい場合でも、白浮きしやすいものや乾燥感が気になるものを選ぶと、かえって肌印象がなじみにくく見えることもあります。

このページでは、40代の肌に合わせて、色味・保湿感・UVカット・仕上がりの見え方を比べながら、毎日のメイクに取り入れやすいCCクリームを整理しています。

40代女性の頬に自然な明るさを演出するベースメイクのイメージ
目次

CCクリームを選ぶときのポイント|40代が比べたい明るさ

40代のベースメイクでは、明るさを足すことだけでなく、肌になじむ仕上がりや乾燥しにくい使い心地も大切です。

CCクリームは、肌色を自然に整えながら、軽やかな印象に見せたいときに取り入れやすいアイテムです。ファンデーションほど作り込みすぎず、化粧下地よりも肌の見え方を整えたい日に使いやすく、毎日のメイクに合わせやすいものを選ぶと続けやすくなります✨

ここでは、40代のベースメイクで比べたい明るさ・肌なじみ・保湿感・UVカット値・仕上がりの見え方を整理します。

白浮きしにくい肌なじみで選ぶ

CCクリームを選ぶときは、明るく見えるかどうかだけでなく、肌になじんだときの自然さを確認したいところです。

明るさを足せるタイプでも、肌色から浮いて見えると、顔だけが白く見えたり、首との境目が目立ちやすくなったりすることがあります。40代のベースメイクでは、明るさを強く出すよりも、素肌になじみながら肌印象をやわらかく整える仕上がりのほうが使いやすい場合があります。

色選びでは、ピンク系・ベージュ系・ラベンダー系などの違いを見ながら、自分の肌の色味や普段のメイクとの相性を考えるのがポイントです。黄みが気になる場合はほどよく明るさを添える色、赤みが気になる場合は落ち着いたトーンに見せやすい色など、肌の見え方に合わせて比べると選びやすくなります。

また、顔全体にのばしたときの印象だけでなく、フェイスラインになじむかどうかも大切です。自然な明るさを目指すなら、白さが前に出すぎないもの、時間が経っても極端に浮いて見えにくいものを選ぶと、日常使いしやすくなります。

自然な明るさを足せる色味で選ぶ

CCクリームには、肌色を整えることを意識したものや、ツヤ感を演出しやすいものなど、さまざまなタイプがあります。自然な明るさを足したい場合は、色味の方向性を見ることが大切です。

ピンクベージュ系は、血色感をほんのり添えたいときに使いやすい色です。顔色が沈んで見えやすい日や、やわらかい印象に仕上げたいときに向いています。ベージュ系は肌になじみやすく、普段のメイクに取り入れやすいのが魅力です。ラベンダー系やパープル系は、透明感を意識した仕上がりを目指したいときに選択肢になります。

ただし、明るい色ほどきれいに見えるとは限りません。40代の肌では、明るさを足しすぎると乾燥感や凹凸感が目立って見える場合もあります。自然な仕上がりを目指すなら、肌から浮かず、薄くのばしたときに顔全体がやわらかく整って見える色を選ぶことが大切です。

普段からナチュラルメイクが多い場合は、色補整が強すぎないタイプが使いやすいこともあります。反対に、くすみ感が気になる日や、きちんと感を出したい日は、ほどよく明るさを演出できるタイプが便利です。使う場面に合わせて選ぶと、CCクリームの良さを活かしやすくなります。

乾燥しやすい肌に合う保湿感で選ぶ

40代のベースメイクでは、仕上がりのきれいさと同じくらい、乾燥しにくい使い心地も大切です。CCクリームは顔全体に使うことが多いため、肌にのばしたときのうるおい感や、時間が経ったときの見え方も確認しておきたいポイントです。

乾燥しやすい肌では、メイク直後はきれいに見えても、時間が経つと頬や口まわりが粉っぽく見えたり、ツヤ感が失われたように感じたりすることがあります。保湿感のあるタイプを選ぶと、しっとりした仕上がりを保ちやすく、肌印象もなめらかに見えやすくなります。

成分を細かく深掘りしすぎる必要はありませんが、うるおいを与える保湿成分が配合されているか、みずみずしくのびる使用感かどうかは見ておきたいところです。クリーム感のあるタイプはしっとり仕上がりやすく、軽い乳液のようなタイプは重さを感じにくい傾向があります。

乾燥が気になりやすい場合は、マットに寄りすぎるものより、ほどよくツヤ感を演出できるタイプが合うこともあります。ただし、ツヤが強すぎるとテカリに見えやすい場合もあるため、肌の質感や好みに合わせて、うるおい感と仕上がりのバランスを見て選ぶことが大切です。

日中に使いやすいUVカット値で選ぶ

CCクリームを日中のベースメイクに使う場合は、UVカット値も確認しておきたいポイントです。毎日のメイクに取り入れるなら、仕上がりだけでなく、外出時間や過ごす環境に合うものを選ぶと使いやすくなります。

SPFやPAの表示は、紫外線対策を考えるうえで参考になります。通勤や買い物などの日常使いでは、普段の生活に合うUVカット値のものを選ぶと、朝のベースメイクがまとまりやすくなります。屋外で過ごす時間が長い日や、日差しが気になる季節は、日焼け止めとの組み合わせも考えると安心です。

ただし、UVカット値が高ければ必ず使いやすいというわけではありません。肌へののび方、きしみ感、乾燥感、仕上がりの重さなども合わせて見ることが大切です。40代のベースメイクでは、毎日無理なく使える心地よさと、日中の肌の見え方のバランスを考えると選びやすくなります。

また、CCクリームだけで済ませる日と、日焼け止めやファンデーションを重ねる日では、選びたいタイプが変わることもあります。軽く仕上げたい日には1本で整えやすいもの、きちんと感を出したい日には下地として使いやすいものを選ぶと、メイクの幅が広がります。

ファンデーションなしでも整いやすい仕上がりで選ぶ

CCクリームを選ぶときは、ファンデーションを重ねる前提なのか、1本で軽く仕上げたいのかを考えておくと選びやすくなります。

ファンデーションなしで使いたい場合は、肌色を自然に整えながら、毛穴や色ムラを目立ちにくく見せる仕上がりのものが便利です。しっかり塗った印象ではなく、素肌感を残しながら整った印象に見せたいときには、薄くのばしてもムラになりにくいタイプが向いています。

一方で、カバー感を強く求めすぎると、CCクリームの軽やかさが活かしにくくなる場合があります。40代のベースメイクでは、隠すことだけを重視するよりも、肌の質感をきれいに見せる仕上がりを意識すると、厚塗り感を避けやすくなります。

ファンデーションを重ねる場合は、下地として使いやすい薄づきタイプや、肌色をほんのり整えるタイプが便利です。1本で仕上げる場合は、自然な補整感と保湿感があるものを選ぶと、軽いメイクの日にも使いやすくなります。

使う日や仕上げたい印象に合わせて、ナチュラルに整えるタイプ、ツヤ感を演出するタイプ、さらっと仕上がるタイプを比べておくと、自分のメイク習慣に合うCCクリームを選びやすくなります。

40代におすすめのCCクリーム7選|自然な明るさと使いやすさで比較

1. カバーマーク スキンブライト クリーム CC

■ 特長

カバーマーク スキンブライト クリーム CCは、1本でも化粧下地としても使えるCCクリームです。SPF50+・PA++++、UV耐水性☆☆で、日中の紫外線対策をしながら、肌の色ムラやくすみ感を自然にカバーしたい方に向いています。カバーマークらしい肌色設計をもとに、明るさとツヤ感のある肌印象を目指しやすいのが魅力です。

細かな粉体が肌に均一に密着し、キメが整って見える仕上がりを演出します。皮脂による化粧くずれにも配慮されており、余分な皮脂を吸着しながら、乾燥感が気になる肌にも使いやすい設計です。40代になると、ベースメイクでしっかり隠そうとして厚塗りに見えやすいことがありますが、こちらは明るさとカバー感のバランスを取りたいときに検討しやすいアイテムです。

カラーは肌色に合わせて選びやすく、ファンデーションを重ねる日にも、軽く仕上げたい日にも使えます。華やかすぎない上品な仕上がりを目指したい方に合いやすいCCクリームです。

■ 仕上がり・使い心地

スキンケアで肌を整えたあと、顔全体に薄くのばして使います。単品で使う場合は、色ムラやくすみ感が気になる部分を中心に少量ずつ重ねると、厚塗り感を抑えた印象に仕上げやすくなります。ファンデーションの前に使う場合は、量を控えめにして、顔の中心から外側へなじませると自然です。

仕上がりは、ツヤを感じる明るい肌印象を目指しやすいタイプです。しっかりしたカバー力を求めるファンデーションとは異なり、肌の見え方を整えながら自然に見せたい日にも使いやすいでしょう。微香性でシトラスフローラルの香りがあるため、香りつきのベースメイクが苦手な方は、使用前に好みを確認しておくと安心です。

汗や皮脂が気になる時期にも使いやすい一方で、乾燥感が出やすい部分は、事前の保湿を丁寧にしておくと仕上がりがなじみやすくなります。

■ 口コミまとめ

口コミでは、下地として使いやすい、肌の色ムラを自然に整えやすいという声が見られます。明るさのある仕上がりに好印象を持つ方もいるようで、40代のベースメイクで重さを出したくない方からも選ばれやすい印象です。

一方で、カバー感やツヤ感の好みには個人差があります。しっかりメイク感を出したい方には物足りなく感じる場合もあり、反対に薄づきで整えたい方には使いやすいと感じられることがあります。香りについても好みが分かれることがあるため、香りに敏感な方は少量から試すと取り入れやすいでしょう。

自然な明るさを出したいけれど、白浮きや厚塗り感は避けたい方にとって、仕上がりのバランスを確認しやすいCCクリームです。

■ こんな方におすすめ

  • 色ムラやくすみ感を自然に整えて見せたい方
  • ツヤ感のある明るい肌印象を目指したい方
  • 1本でも下地としても使えるCCクリームを選びたい方
  • 40代のベースメイクで厚塗り感を抑えたい方

2. トランシーノ薬用トーンアップCCクリーム

■ 特長

トランシーノ薬用トーンアップCCクリームは、医薬部外品のCCクリームです。メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ美白有効成分としてトラネキサム酸を配合しており、日中のベースメイクと美白ケアをまとめて取り入れたい方に向いています。SPF50+・PA++++、UV耐水性☆☆で、紫外線対策を重視したい日にも選びやすい設計です。

乳液、日焼け止め、化粧下地、色ムラ補正、トーンアップ、毛穴カバーなどを1本で担う多機能タイプで、忙しい日のメイクにも取り入れやすいのが魅力です。マルチベージュは、しみや色ムラをメイクアップによって自然にカバーしながら、肌を明るく見せたい方に合いやすい色味です。

40代の肌は、乾燥やくすみ感によりベースメイクが重く見えやすいことがあります。こちらは、日中の紫外線対策と肌の見え方を同時に整えたい方に検討しやすいCCクリームです。汗や水に強い処方のため、季節を問わず使いやすい点も魅力です。

■ 仕上がり・使い心地

化粧水などで肌を整えたあと、適量を額、両頬、鼻、あごにのせ、顔全体へなじませます。特にカバーしたい部分は、少量ずつ重ねると自然に仕上げやすくなります。皮脂が出やすい部分はつけすぎないように調整すると、メイクの重さを抑えやすいでしょう。

のびがよく、肌になじませやすい使用感が意識されたCCクリームです。マルチベージュは肌色に近い印象で、自然な明るさを足したいときに使いやすい色味です。日焼け止めを兼ねる設計ですが、使用量が少ないと十分な紫外線防御につながりにくいため、薄くのばしすぎないことも大切です。

落とすときはメイク落としを使うタイプです。洗顔だけで済ませたい方よりも、きちんとクレンジングを行うメイク習慣の方に合いやすいでしょう。

■ 口コミまとめ

口コミでは、日焼け止め感覚で使いやすい、ベージュの色味が自然になじみやすいという声が見られます。時短でベースメイクを整えたい方や、紫外線対策を重視したい方から好印象を持たれやすいアイテムです。明るく見せる仕上がりについても、メイクアップによる自然なトーンアップ感を評価する声があります。

一方で、カバー力の感じ方は肌悩みや塗る量によって変わります。濃い色ムラをしっかり隠したい場合は、コンシーラーやファンデーションを部分的に重ねると仕上がりを調整しやすくなります。また、汗や水に強いタイプのため、落とすときはクレンジングを丁寧に行うことを意識したい商品です。

■ こんな方におすすめ

  • 日中の紫外線対策を重視したい方
  • 医薬部外品のCCクリームを選びたい方
  • 自然な明るさと色ムラカバーを両立したい方
  • 忙しい日のベースメイクを手早く整えたい方

3. コスメデコルテ UV コンフォート トーンアップCC

■ 特長

コスメデコルテ UV コンフォート トーンアップCCは、みずみずしいエッセンスタッチの使用感と、薄膜で肌の見え方を整える仕上がりが魅力のCCクリームです。SPF50+・PA++++で、紫外線対策をしながら、うるおい感のあるツヤ肌を目指したい方に向いています。

保湿成分としてポリクオタニウム-51を配合し、UV膜の内部にうるおいを抱え込む設計が採用されています。ベースメイクで乾燥感が出やすい方や、時間が経つと肌がパサついて見えやすい方にも検討しやすいアイテムです。粉っぽさを抑えた薄膜仕上げを目指せるため、厚塗り感を避けたい40代のメイクにもなじみやすいでしょう。

カラーは肌の見せ方に合わせて選べるタイプで、自然な明るさ、血色感、透明感を意識した肌印象など、仕上がりの好みに合わせやすい点も魅力です。日焼け止め、化粧下地、軽い肌補正をまとめたい日に使いやすいCCクリームです。

■ 仕上がり・使い心地

スキンケアで肌を整えたあと、パール粒くらいを目安に取り、あご、両頬、鼻、ひたいの5点において顔全体へなじませます。なじませるときは、薄く均一に広げることを意識すると、ツヤ感のある明るい肌に仕上げやすくなります。ファンデーションを重ねる場合は、量を控えめにすると自然です。

みずみずしいタッチでのばしやすく、ベースメイクの乾燥感が気になる方にも使いやすい印象です。アロマティックグリーンティの香りがあるため、メイク中の香りを楽しみたい方に向いています。無香料を好む方や香りに敏感な方は、事前に使用感を確認すると安心です。

単品で使う場合は、汗をかいたあとやタオルでふいたあとに塗り直しを意識すると、日中の仕上がりを保ちやすくなります。落とすときはクレンジング料を使用します。

■ 口コミまとめ

口コミでは、みずみずしくのばしやすい、ツヤ感のある仕上がりがきれいに見えるという声が見られます。乾燥感が気になる時期でも使いやすいと感じる方もいるようで、うるおい感を重視したい40代のベースメイクに取り入れやすい印象です。

一方で、ツヤの出方や香りの好みには個人差があります。マットな仕上がりを好む方にはツヤ感が強く感じられる場合があり、皮脂が出やすい部分はフェイスパウダーを重ねると調整しやすくなります。肌を明るく見せたい方には好印象を持たれやすい一方、色選びによっては白っぽく感じることもあるため、肌色との相性を見ながら選ぶと安心です。

■ こんな方におすすめ

  • うるおい感のあるツヤ肌を目指したい方
  • 粉っぽさを抑えたCCクリームを選びたい方
  • 紫外線対策と化粧下地をまとめたい方
  • 自然な明るさを演出しやすいベースメイクが好みの方

4. ドクターシーラボ 薬用CCクリームスーパーセンシティブ

■ 特長

ドクターシーラボ 薬用CCクリームスーパーセンシティブは、敏感な肌にも使いやすい設計を意識した医薬部外品のCCクリームです。抗炎症成分としてグリチルリチン酸2Kを配合し、肌荒れを防ぎながら、ベースメイクで肌の見え方を整えたい方に向いています。SPF30・PA++++で、日中の紫外線対策にも使いやすいアイテムです。

肌色を調整するスキンケアクリームとして作られており、明るさのあるナチュラルなツヤ肌を目指しやすいのが魅力です。乾燥や肌荒れが気になる時期は、ベースメイクを重ねるほど肌が重く見えたり、仕上がりが気になったりすることがあります。こちらは、メイクしながら肌をすこやかに保つことを意識したい方に検討しやすいCCクリームです。

整肌成分としてAHPを配合した設計で、肌あたりのやさしさを重視したい方にも選びやすい商品です。敏感肌向けに限定しすぎず、日常のベースメイクで軽やかに整えたい方にも合いやすいでしょう。

■ 仕上がり・使い心地

スキンケアで肌を整えたあと、適量を顔全体にのばして使います。肌が敏感に傾きやすいときは、こすらず、指先で少量ずつやさしくなじませることが大切です。赤みや色ムラが気になる部分は、薄く重ねると自然に見せやすくなります。

仕上がりは、明るさとツヤ感を意識したナチュラルな印象です。しっかりカバーするファンデーションというよりも、肌の色ムラを整えながら、やわらかい肌印象に見せたい方に使いやすいタイプです。SPF30・PA++++のため、室内中心の日や日常の外出にも取り入れやすいでしょう。

敏感肌向けの商品でも、すべての方に刺激が起きないわけではありません。肌が不安定なときは、少量から様子を見ながら使うと安心です。落とすときは、メイクの濃さに合わせてクレンジングを使い、肌をこすりすぎないようにしましょう。

■ 口コミまとめ

口コミでは、敏感な肌でも取り入れやすいベースメイクを探している方から関心を持たれている印象です。軽めの仕上がりや、明るさのある肌印象に好印象を持つ声が見られます。スキンケアとベースメイクをまとめたい方にも使いやすいと感じられることがあるようです。

一方で、しっかりカバーを求める方には、単品では物足りなく感じる場合があります。濃い色ムラや気になる部分には、コンシーラーを少量重ねると仕上がりを調整しやすくなります。肌状態によって使用感の受け止め方が変わりやすいため、敏感に傾きやすい方は、肌の様子を見ながら取り入れるのがおすすめです。

■ こんな方におすすめ

  • 敏感な肌にも使いやすいCCクリームを選びたい方
  • 肌荒れを防ぐ医薬部外品のベースメイクを探している方
  • 明るさのあるナチュラルなツヤ肌を目指したい方
  • 厚塗り感を抑えて肌の見え方を整えたい方

5. パーフェクトワン CCクリーム

■ 特長

パーフェクトワン CCクリームは、年齢に応じたお手入れを意識しながら、ベースメイクを手早く整えたい方に向いたCCクリームです。SPF30・PA+++で、日常の紫外線対策をしながら、化粧下地やファンデーションの役割もまとめて取り入れやすい設計です。

保湿成分を含むコラーゲンベールが肌に密着し、メイク中のうるおい感を支えるつくりです。乾燥によって小ジワが目立ちやすい部分や、ほうれい線まわりの影が気になる方にも、メイクアップによって明るくなめらかな肌印象を目指しやすいのが魅力です。40代のベースメイクでは、カバー力だけでなく、しっとり感やツヤ感の見え方も大切になります。こちらは、乾燥感が気になる日にも使いやすいCCクリームとして検討しやすい商品です。

カラーはナチュラル系とピンク系があり、肌の見せ方に合わせて選びやすいのもポイントです。忙しい日のメイクを短くしたい方や、1本で自然な肌印象に仕上げたい方に向いています。

■ 仕上がり・使い心地

スキンケアで肌を整えたあと、少量を顔全体にのばして使います。乾燥感が気になりやすい目元や口元は、事前に保湿を丁寧にしておくと、なじみやすい仕上がりを目指せます。カバーしたい部分には少量を重ね、顔全体には薄く広げると厚塗り感を抑えやすくなります。

仕上がりは、しっとり感と自然なカバー感を両立した印象です。ファンデーションほどきちんと感を出しすぎず、肌の見え方を整えたい日に使いやすいでしょう。日常の買い物や近場への外出、家で過ごす日の軽いメイクにも向いています。

ツヤ感をほどよく抑えたい場合は、Tゾーンや小鼻まわりだけフェイスパウダーを重ねると、自然に仕上げやすくなります。色選びは、肌を自然に見せたい方はナチュラル系、やわらかい明るさを出したい方はピンク系を目安にすると選びやすいでしょう。

■ 口コミまとめ

口コミでは、のびがよく使いやすい、1本でベースメイクを整えやすいという声が見られます。しっとりした使い心地や、自然なカバー感に好印象を持つ方もいるようです。年齢に応じたお手入れを意識しながら、毎日のメイクを簡単にしたい方に選ばれやすい印象があります。

一方で、仕上がりのカバー感やツヤ感には好みがあります。薄くのばすと自然に仕上がりやすい反面、しっかり隠したい部分にはコンシーラーを合わせたほうが満足しやすい場合もあります。うるおい感のある仕上がりが好きな方には合いやすく、さらっとした軽い仕上がりを求める方は、パウダーを併用すると調整しやすいでしょう。

■ こんな方におすすめ

  • 年齢に応じたお手入れを意識したCCクリームを選びたい方
  • 乾燥感が気になる日のベースメイクを整えたい方
  • 1本で自然な肌印象に仕上げたい方
  • しっとり感のある使い心地を重視したい方

6. ヴァントルテ ミネラルCCクリーム

■ 特長

ヴァントルテ ミネラルCCクリームは、日焼け止め、化粧下地、カラーコントロール、美容液、毛穴カバーを兼ねた多機能CCクリームです。SPF50+・PA++++で、紫外線対策をしながら、肌のくすみ感や毛穴の目立ちをメイクアップで自然にカバーしたい方に向いています。

ミネラルコスメらしい軽やかな使い心地を意識した設計で、クレンジング不要、石けんで落とせる点も魅力です。毎日しっかりクレンジングをするのが負担に感じる方や、軽いベースメイクの日を作りたい方にも検討しやすいでしょう。無香料、紫外線吸収剤不使用、アルコールフリーなど、使用感に配慮したつくりも選びやすいポイントです。

40代の肌は、自然な明るさを出したい一方で、重たいメイク感が出ると疲れた印象に見えやすいことがあります。こちらは、素肌感を残しながらツヤのある仕上がりを目指したい方に合いやすいCCクリームです。

■ 仕上がり・使い心地

スキンケアで肌を整えたあと、顔全体に薄くのばして使います。ややしっかりめの質感に感じる方もいるため、最初から多く出さず、少量ずつなじませるとムラになりにくくなります。乾燥感が気になる部分は、保湿を丁寧にしてから使うと仕上がりがなじみやすいでしょう。

仕上がりは、自然なツヤ感を出しながら肌の見え方を整える印象です。しっかりファンデーションを塗ったような仕上がりよりも、軽いメイク感を好む方に向いています。近場への外出や、休日のメイク、マスクの日のベースメイクにも取り入れやすいでしょう。

石けんで落とせるタイプですが、重ねたメイクの量や併用したアイテムによって落とし方は変わります。ファンデーションやパウダーを重ねた日は、肌に残らないよう丁寧に落とすことを意識すると安心です。

■ 口コミまとめ

口コミでは、自然なツヤ感や軽い仕上がりに好印象を持つ声が見られます。石けんで落とせる点や、1本で複数の役割を持つ手軽さに魅力を感じる方もいるようです。ナチュラルメイクの日に使いやすいという声もあり、しっかり塗り込むより、素肌感を生かしたい方に選ばれやすい印象です。

一方で、のびの感じ方には個人差があります。乾燥しやすい肌や、スキンケア直後の肌状態によっては、丁寧になじませたほうがきれいに仕上がりやすい場合があります。高いカバー力を求める方よりも、自然に整った肌印象を目指したい方に向くCCクリームです。

■ こんな方におすすめ

  • 石けんで落とせるCCクリームを選びたい方
  • ナチュラルなツヤ肌を目指したい方
  • 軽いベースメイクで肌の見え方を整えたい方
  • 紫外線対策と化粧下地を1本で済ませたい方

7. d プログラム 薬用 スキンケアベース CC

■ 特長

d プログラム 薬用 スキンケアベース CCは、敏感な肌の肌色を補正しながら、ニキビや肌荒れを防ぐ医薬部外品の化粧下地です。SPF20・PA+++、紫外線吸収剤不使用の設計で、日常のベースメイクに取り入れやすいCCタイプです。肌状態がゆらぎやすいときでも、メイクで肌の見え方を整えたい方に向いています。

カラーは、ミディアムベージュ、ブルーグリーン、ベビーピンクの3色です。色ムラやくまが気になる肌、赤みが気になる肌、くすみ感が気になる肌など、見せたい印象に合わせて選びやすいのが魅力です。無香料で、パラベン、アルコール、鉱物油を含まない設計のため、香りや刺激感に配慮したい方にも検討しやすいでしょう。

40代のベースメイクでは、肌悩みを隠そうとして重ねすぎると、かえって厚く見えることがあります。こちらは、肌色を整えながら化粧のりを支えたい方に使いやすいアイテムです。

■ 仕上がり・使い心地

化粧水や乳液で肌を整えたあと、指先に適量を取り、両頬、額、鼻、あごにおいてなじませます。ほおや額など広い部分から、顔の中心から外側へ向かってやさしく広げると、ムラを抑えやすくなります。とくにデリケートに感じる部分は、強くこすらず、薄くのばすように使うのがおすすめです。

仕上がりは、肌色を自然に補正して、化粧のりを整えやすい印象です。単品で軽く仕上げたい日にも、ファンデーションの前に下地として使う日にも取り入れやすいでしょう。SPF20・PA+++のため、日常使い向きの紫外線対策として使いやすい一方、強い日差しの下で長時間過ごす日は、日焼け止めとの併用も検討すると安心です。

色選びは、赤みが気になる方はブルーグリーン、明るくやわらかな印象に見せたい方はベビーピンク、自然なカバー感を求める方はミディアムベージュを目安にすると選びやすいでしょう。

■ 口コミまとめ

口コミでは、敏感な肌にも使いやすい下地を探している方から関心を持たれている印象です。色補正がしやすい、無香料で使いやすい、軽めのメイクの日に取り入れやすいという声が見られます。価格も比較的検討しやすく、ドラッグストアや資生堂取扱店で見つけやすい点も選ばれやすい理由です。

一方で、カバー感はファンデーションほど強くないため、濃い色ムラや目立つ部分にはコンシーラーを合わせると仕上がりを調整しやすくなります。また、色によって肌の見え方が変わるため、肌色や悩みに合わない色を選ぶと浮いて見えることがあります。自然に仕上げたい方は、顔全体に薄くのばし、必要な部分だけ重ねると使いやすいでしょう。

■ こんな方におすすめ

  • 肌荒れを防ぐ薬用化粧下地を選びたい方
  • 色ムラや赤み、くすみ感を自然に整えて見せたい方
  • 無香料で使いやすいCCタイプを探している方
  • 手に取りやすい価格帯で続けやすい下地を選びたい方


FAQ:CCクリームの選び方でよくある質問|購入前に確認したいこと

CCクリームは、化粧下地やファンデーションと役割が重なる部分もあるため、購入前に迷いやすいアイテムです。

ここでは、40代のベースメイクで気になりやすい使い分けや色選び、乾燥感、カバー力、UVカットについて整理します。商品を比べる前に確認しておくと、自分のメイクに合うものを選びやすくなります✨

CCクリームと化粧下地は何が違う?

CCクリームと化粧下地は、どちらもベースメイクの前段階で使いやすいアイテムですが、仕上がりの目的に違いがあります。

化粧下地は、ファンデーションの前に肌を整えたり、メイクののりをよく見せたりする目的で使われることが多いアイテムです。皮脂や乾燥によるメイク崩れを防ぎやすいタイプ、毛穴を目立ちにくく見せるタイプ、ツヤ感を演出するタイプなどがあります。

CCクリームは、化粧下地のように使えるものも多く、さらに肌色を自然に整える役割を持つタイプが多いのが特徴です。色ムラやくすみ感をふんわりカバーしながら、軽やかな仕上がりを目指しやすいため、ファンデーションほど作り込みたくない日に使いやすい場合があります。

しっかり仕上げたい日は化粧下地とファンデーション、軽く整えたい日はCCクリームというように、仕上げたい印象に合わせて選ぶと使い分けしやすくなります。

40代はCCクリームだけでベースメイクを仕上げてもいい?

40代のベースメイクでも、仕上がりの好みに合えばCCクリームだけで整えることは可能です。軽やかなメイクにしたい日や、厚塗り感を避けたい日には、CCクリームを薄くのばして自然に仕上げる方法が向いています。

ただし、CCクリームはファンデーションほどのカバー感を目的としないものも多いため、シミや色ムラをしっかり隠したい場合は、コンシーラーやフェイスパウダーを部分的に組み合わせると仕上がりを整えやすくなります。顔全体を厚く重ねるより、気になる部分だけを調整するほうが自然に見えやすい場合があります。

また、乾燥しやすい肌では、スキンケアでうるおいを与えてから使うと、なじみのよい仕上がりを目指しやすくなります。CCクリームだけで仕上げる場合は、肌なじみのよさ、保湿感、自然なツヤ感を見て選ぶと、毎日のメイクに取り入れやすくなります。

自然な明るさを足したい場合はどんな色を選ぶ?

自然な明るさを足したい場合は、肌から浮きにくい色味を選ぶことが大切です。明るい色を選べば顔色がきれいに見えるとは限らず、肌色との相性によっては白浮きして見えることがあります。

血色感をほんのり添えたい場合は、ピンクベージュ系が使いやすいことがあります。肌になじませながら明るさを演出したい場合は、ベージュ系やナチュラル系が選びやすい色です。透明感を意識した仕上がりに見せたい場合は、ラベンダー系やパープル系も選択肢になりますが、色が強く出すぎないものを選ぶと日常使いしやすくなります。

40代の肌では、明るさだけでなく、くすみ感・赤み・乾燥による見え方も気になりやすくなります。そのため、顔全体が白く見える色よりも、薄くのばしたときに肌印象がなめらかに整って見える色を選ぶのがおすすめです。フェイスラインになじむかも確認しておくと、より自然な仕上がりを目指しやすくなります。

乾燥しやすい肌でも使いやすいCCクリームはある?

乾燥しやすい肌には、しっとりした使用感のCCクリームが使いやすい場合があります。特に、頬や口まわりが乾きやすいときは、保湿感のあるタイプを選ぶと、メイク後の肌の見え方を整えやすくなります。

選ぶときは、うるおいを与える保湿成分が配合されているか、のびがよく摩擦感を抑えて使いやすいか、仕上がりが粉っぽく見えにくいかを確認すると安心です。みずみずしいタイプは軽く使いやすく、クリーム感のあるタイプはしっとり仕上げたいときに向いています。

ただし、保湿感があるものでも、スキンケアを省いて使うと乾燥感が気になる場合があります。CCクリームの前に化粧水や乳液などで肌を整えておくと、なじみやすい仕上がりを目指しやすくなります。

乾燥が気になる場合は、さらさらしすぎるものより、肌にうるおい感を残しながら自然に整えるタイプを選ぶと、40代のベースメイクにも取り入れやすくなります。

カバー力を重視すると厚塗りに見えやすい?

CCクリームでカバー感を重視しすぎると、商品によっては厚塗りに見えやすい場合があります。特に、顔全体に多めに重ねると、肌の質感が重く見えたり、乾燥している部分が目立ちやすくなったりすることがあります。

40代のベースメイクでは、すべてを隠そうとするよりも、肌色を自然に整えながら、気になる部分だけを補うほうがやわらかい印象に仕上げやすくなります。CCクリームは薄くのばして全体を整え、目立ちやすい色ムラや影が気になる部分には、コンシーラーを少量使う方法もあります。

カバー力のあるタイプを選ぶ場合は、厚みが出にくいか、ムラになりにくいか、時間が経っても重く見えにくいかを確認すると選びやすくなります。ナチュラルに仕上げたい場合は、ツヤ感や肌なじみを重視したタイプを選ぶと、軽やかな印象を保ちやすくなります。

日焼け止め効果のあるCCクリームを選ぶべき?

日中にCCクリームを使うなら、UVカット値があるタイプは便利です。ベースメイクと紫外線対策をまとめやすいため、朝のメイクを簡単に整えたい日にも取り入れやすくなります。

ただし、UVカット値のあるCCクリームを使う場合でも、過ごす環境や外出時間によっては日焼け止めを重ねたほうが安心なことがあります。屋外で過ごす時間が長い日や、汗をかきやすい日、日差しが気になる季節は、日焼け止めとの組み合わせも考えるとよいでしょう。

選ぶときは、SPFやPAの数値だけでなく、肌へののび方や乾燥感、仕上がりの重さも確認したいところです。毎日使うものだからこそ、数値の高さだけでなく、心地よく使えるかどうかも大切です。

CCクリームだけで仕上げる日、日焼け止めやファンデーションを重ねる日など、使う場面に合わせて選ぶと、無理なく日中のベースメイクに取り入れやすくなります。


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まとめ | 自然な明るさを足すCCクリーム選び

40代のベースメイクでは、明るく見せることだけを重視するよりも、肌になじむ色味や乾燥しにくい使用感をあわせて考えることが大切です。

CCクリームは、素肌感を残しながら肌色を整えたい日や、軽めのメイクで過ごしたい日に取り入れやすいアイテムです。白浮きしにくい仕上がり、うるおい感、日中の使いやすさを見て選ぶと、毎日のメイクにもなじみやすくなります✨

また、カバー感を求めすぎると厚く見えやすい場合もあるため、自分の肌印象に合う自然な明るさを意識して選ぶのがおすすめです。

仕上がりの好みや使う場面に合わせて比べることで、無理なく続けやすい1本を見つけやすくなります。



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